タケボンバー。 | 蹴球七日。

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東京ヴェルディ応援し、AWAYゲームへも駆けつけ、暇な時にはスケボーに乗っているブログです。

$蹴球七日。-去年の今頃の竹中公基
去年の今頃の竹中公基。

昨夕、タケボンバーが移籍リストから名前が消えたということで、
移籍先がきまったのかな…と思いきいてみた。

「(移籍先は)決まっていないです。相模原の練習にさんかしています」とのことだった。
メッセージのやりとりの後に明日ヴェルディが相模原とTMを行うということを知った。
「あした出る?」って再びきこうかともおもったけれどやめておいた。
TM見学へ行く友人には連絡しておいた。
タケが相模原で練習参加しているみたいだよ…と。


そして今日のヴェルディと相模原のTM。
タケボンバーは途中から相模原のCFで出たらしい。

なんとか契約に結びつくといいのだけれど。。。


過去のブログで何度か書いたけれど、高卒で入団してきたばかりのタケのことをよく覚えている。
林陵平を彷彿させる強烈な左足からのシュート。
彼のニックネームそのまま、タケボンバーだ。

身体ができるまでまだしばらくかかるだろうけれど、彼はきっと成長して活躍するだろうって思い続けていた。


高卒といえども、練習試合等で結果を出さないと契約は切られる。
過去に熊本から来た若い選手の一人がおしえてくれた。
彼は高校を卒業し入団1年で契約延長の機会を絶たれた。


そんなこともあり、シーズンオフが近づくとタケの動向が気になるここ数年だった。
練習に向かう態度は真面目で懸命だ。
率先して練習準備や後片付けも行う。居残り練習にももちろん加わる。
そんな真摯な姿をいつも見ていた。きっと彼は成長すると確信していた。


ヴェルディに入団し、周りの選手たちの練習に付いていくのにたいへんな様子だったが、
キャラクターの明るさもあって周りの選手からいじられいつも笑顔を見せてくれた。
チームスタイルに溶け込むことに懸命で、入団当初の思い切りの良さや、
ドッカーンと振り抜く強烈な左足を見る機会が少なくなった。


彼がサッカーにひたむきに向き合う姿勢を見ているうちに応援せずにはいられなくなった。
ただそんなわけだ。


もちろん、応援せずにはいられない選手は彼ひとりではない。
彼と同じように日々励む選手たちは他にもいる。
とはいえ、タケがヴェルディからいなくなったことは心寂しい。
このクラブで活躍する日々を楽しみに待っていたからだ。


カテゴリーはどこであれ、サッカー選手としての彼が更なる成長を遂げることを期待したい。
まぁきっと彼のことだから、去年もそうだったけれど今年も大好きなサッカーを続けてくれることだと思う。


知り合いの教え子である小池純輝は調子いいらしい。
今年は昨年よりも活躍して欲しい。

$蹴球七日。-去年の今頃の小池純輝
去年の今頃の小池純輝。


純輝の2012年もたいへんな一年だった。
チームのプレーに自分のストロングポイントをどう活かすかで思い悩んだ終盤だったらしい。

少年時代の彼を指導したコーチは、
「もう若手ではない。自分が何をしなければいけないのかを考えてプレーしてほしい」と
きつい言葉を添えながらも心から彼の更なる成長を望んでいた。
思い悩み決断し、水戸からヴェルディへ移籍してきた彼にとって今年は勝負の年となるだろう。
笑顔を絶やさない彼だが彼は彼なりに結果を求めながら自らのプレーと向き合っている。

選手一人ひとりそれぞれの目標を持ち、チームとしての最良の結果を目指し、
皆プロ選手として新しいシーズンの始まりへ準備している。
目標は、「ひとつでも多くの勝利を得ること」だろう。

これから始まる2013シーズンにどう向き合うかの準備期間も残すところひと月。
シーズンが始まると目の前の試合に勝つことを目標に日々の練習へ向き合うことだろう。

月曜から土曜日まで練習して日曜に勝つの繰り返しだ。


竹中公基と小池純輝、ポープや翔哉や竜士ら若手の成長、
そしてヴェルディのひとつでも多くの勝利を願う新しいシーズンが始まる。


でわでわっ。。。