世田谷区、秋の6年生大会でした。
太居の時には17~18人ほどいたメンバーですが、
今日会場へ来たのは12人。
11人制の試合なので、まぁギリギリセーフでもあります。。。
大会初戦の相手ですが、これまでの感じだと相性もそう悪くない。
とはいえ、プレスが早くて強くて、なかなか手強い相手。

開始直前。『21』番がトモゾ。
4年生の頃のチームメンバーで、あのままみんなで成長してくれていたら…と、今更ながら思う。
学年が上がるにつれ、強豪クラブへ移籍する選手も出始め、
6年生の春の大会を終えると、受験準備のため休部するメンバーも。
ベンチで控えになっていた選手たちの出番も増え始めて、チームは新たな絆の下で準備をしてきました。
後半10分に先制され、まだまだ残り時間もあり度々得点の機会もありましたが、
残念ながら0-1で敗退。
6年生大会を早々と終えることに。

スローイン。
いつもは左サイドハーフやフォワードでの出場機会が多いトモゾですが、
今日は久しぶりに左サイドバック。
サイドハーフの選手を追い越してのクロスを上げるシーンはありませんでした。
ボールを止める、蹴る。
長いボールは脚で受けるのではなく、しっかりヘディングや胸トラップで確実にコントロールする。
ヘッドコーチが子どもたちに、リフティング練習を日々の宿題にしていました。
基本的なプレーの質を上げるべく、ボールコントロールの向上を目的とした課題でした。
これまで区大会でベスト4,ベスト8の常連クラブでした。
着実に実績を積み重ねてきたチームでしたが、今日の大会での敗戦は、
「初戦だし勝てるだろ」という驕りと、基本的なプレーを忘れた結果だったと思います。
いつもそこそこいいところまで行くからという自信。
しかし、周りの50チーム、60チームに所属する選手たちも日々頑張っているのです。
6年生の彼らにとって最後の大会。
ここでの初戦敗退はきっと彼らはショックだったろうし、
この悔しさを次へと繋げてくれるだろうとも思う。
中学へ上がるまで5ヶ月もある。
これからの時間、目的意識を持って頑張る気持ちを後押ししなくてはいけない。
近々にフットサルの都大会(バーモントカップ)がある。
今日の悔しさはきっと次へ繋がるだろう。