やりたいことを実現するために常に目標はコトバとして発信することにしている。

自分の心の中に留めるとたいてい諦めて中途半端になるから。

発信することにより同じ志の仲間、同じモチベーションの仲間にたくさん出会う。

そして自分が目指していることに興味を持って力になってくれる人もたくさんいる。

はっきり言って他力本願です。

今まで本当にたくさんの人たちに救われてきたから。

できない分たくさん努力してるけど結局自分一人ではなにもできない。

本当に弱い。だけど弱さをバネに絶対飛躍する。

努力は惜しまない。

自分以外の存在にたくさん成長させていただいているから常に感謝の気持ちでいっぱいです。

実は3/3の日曜日にアンダーザライトにてヨガアライアンスのTT1修了しました。

テスト、卒論も無事にクリアし着々とステップアップしています。

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期間を空けることも可能だけどTT2も連続受講することにしたので今日からさっそく勉強しに行ってます。

自分は地元の土地が大好きだからいつか医療とヨガのメンタリティ、スピリチュアル的なところを繋げ小さな場所から健康な地域に発展するように力を入れたいと思っています。

何年かかってクスリと注射でごまかす医療から脱出できるかわからないけど予防の分野を成功させたい。

医療分野は、最近開業するためにカイロ、整体理論などを取り入れてます。当然腕のいいところが増えれば治ります。

IPS細胞の研究が進めば同じように健康な社会となります。

だけどどうしてなったのか?

どうして心がそわそわして痛みがでるのか?

ストレスとの向き合い方は?

ヨガをはじめて期待したいこと。

それは脳にアプローチすること。

瞑想は脳の痛みに対応する島皮質に呼びかけます。

癌や精神的なトラブルに対しても何かしら変化を起こせる手助けをしたい。

だから人としてもっと成長します。

頑張るぞーーーーー(炎)

ちなみに今日は野菜を食べるカレーcamp代々木本店で食べてきました。

うまい~
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Om
カラダのゆがみ。

よく臨床でクライアントから「カラダはゆがんでますか?」「骨盤がゆがんでますか?」などと聞かれる。

基本的に人の骨格は16~18歳(成長骨端軟骨の閉鎖時期:概ね女性:16歳、男性18歳)までの運動/部活、生活習慣で決まる。

カイロプラクティックの世界だと胎児の時から既に頭蓋骨の圧迫される方向により骨盤の左右差は決まっていると言われている。(因みに人間の骨盤の9割位はRPI:右の骨盤はアウトフレア、後傾、下制。LAS:左骨盤はインフレア、前傾、挙上)

骨そのものにも形の左右差もあります。(例えば太腿の骨である大腿骨は骨標本をみても大体は右はストレート、左は前弯ぎみ)鎖骨なんか鏡で見るとわかりやすい。

要するにゆがみはあって当たり前。

整骨?整体?

負担がかかり擦れた関節軟骨や骨が復活することはない、一度緩んだ靭帯の硬さは急性期に3週間ほど固定しないと戻りません。

変形や緩みがないのならマッサージや整体オンリーでいいかもしれない。

生きている以上は整体で寝て治すでは足りない。

人は立って歩く生き物。

寝てるだけじゃないから重力に抗することが出来なければ当然ゆがみます。

利き目、利き手、利き足、利き耳。

腕組み、足組。

家のテレビの位置。

ゴルフ、レジ打ち、ライン作業などの一方向の動作。

バイオリン、ギター、剣道、テニス、野球などの持ち手。

競技の特徴もたくさんある。

そのゆがみは医療的には左右差と呼ぶ。

この左右差が大きくなり極端に負担がかかると障害に繋がる。

だから人を評価するときにヒストリーと生活パターンなどの特徴が大事。

例えば左の腰に腰痛があるとする。

注射と薬、マッサージ、針をすれば良くなりました。

これは治療としてヒストリーを考慮した答え?

これは対症療法。

世の中にはゴットハンドは沢山いますし効果は抜群。

痛みがとれますし。

でもね、、、

繰り返すことが多くないですか?

例えばカウンセリングしてその背景に常に左に物を持って歩いている方がムートンブーツを履いた時だけ歩行時の左の蹴り出し(または立脚中~後期で股関節伸展)が出ず左に腰痛が出る。

だととしたらこれが日常の原因のひとつ。

荷物の偏りを気をつけたり。

動きの対策。

歩行時に股関節伸展(伸びる動き)が出ない原因は?なぜ?ってことになる。

普通に考えたら股関節そのものの硬さかもしれない。しかし普通の靴では痛みが出ないとしたら?

ムートンブーツに問題があるのかも知れない。ムートンブーツを履くと大抵の人間はあの形状だと内側方向に力が入る歩行はあまり考えられない。

ガニ股方向。だから締まりのない方は力、リズムなどが伝達しにくくなる。

だとしたら足部か膝が不安定なのかもしれないし、それを補うために股関節を固めて歩いているのかも知れない。

だったらムートンブーツは足部または膝をアプローチして治るまでやめれば腰痛は治る?ってことになる。

、、、これは予測と過程の話。

でもこうやってヒストリーを辿ることは凄く大切なこと。

大事なことは自分のこと(病態、習慣、心、動き)を知りそれに対してのアプローチを行うこと。

何をすると悪化して、何をすると予防または改善できるのか。

医療行為以外ではヨガやピラティス、ジャイロキネシスなどのbody workは自分を知るきっかけだと思う。

場合によってはこれらを踏まえた歩行を変えるインソールも大切。

良い理学療法士に出会えば運動療法で相当良くなります。

カウンセリングも浅くすぐに寝かせて何の説明もなくただ揉んでるだけのところはやめたほうがいいけどね。

良いセラピストの見分け方はヒューマンヒストリーを考慮しカウンセリングをしっかりと行う。

姿勢、歩行を必ず見る。

ビフォーアフターを必ず伝えて内観させてあげる。

的確な自主トレを伝える。

症状によっては一回でよくならないかも知れないが、次回はここをチェックするなどと伝え先を見据えている。

ここらへんが曖昧なセラピストだとしたら一度考えた方が良い。

保険に守られた医療の現場は適当にやっていてぬるま湯に浸かりすぎている奴らがゴロゴロいるからね。

そしてアプローチを受ける側もきちんと生活習慣を見直す、冷えに注意する、自主トレも必ず行うこと。

そしてお互いが焦らないこと。

相手の緊張も自分の緊張も繋がるから。

自分はカウンセラーではないけど嫌なことがあれば身体に影響を及ぼす(情動反応)のでコミュニケーションには気をつけている。

心や呼吸、動作は非常に繋がりがあると臨床で常に思っている。

だからこの先も日本人として言葉や文化のひとつひとつ大事にしていきたい。

give&takeでカラダは嘘をつかない。





Om
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年の目標は全米ヨガアライアンスの講義を全力で学ぶ。

そして理学療法士として新しい試み、予防学の観点から予防理学療法として広げていきたいということ。

友達や一般の方々からいい加減にならない様にある程度マネーを頂き本気でヒストリーを辿りその人に合った予防方を伝える。

PowerPointを使って一般向け、セラピスト向けにレジュメを作り発信していく。

問診や呼吸、姿勢、歩行、噛み合わせなど全身を評価してそのクライアントのヒューマンヒストリーを辿る。

それを元にオーダーメイドの運動療法またはリラクゼーションを遂行し身体イメージを高める。

また、ひとつのツールとしてヨガ教室を開く。少しずつ地域の底上げを目標にしたいと思う。

今まで病院で働いていて感じた違和感。

外来診察でいらっしゃったクライアントが手術まで辿りつきもっと早く予防できていれば、、、

そう思わせたくないから自分達(理学療法士)が動かないといけないと思う。

だから前進する第一歩の切り口を探すアクションを起こす。

海外では理学療法士が予防の現場にどんどん先立っている。理学療法士としての価値がただのマッサージ野郎と思われたくないしプライドがある。理学療法士は動作を観てヒューマンヒストリーを捉えアプローチする仕事。

世間のイメージを変えるため絶対にやってやるぞ‼‼(炎)

、、、まだまだ未熟ですがそんな思いで毎日胸がいっぱいです。

私は色々な人との繋がりが自分自身を成長させてもらえていると思います。

今年もご愛顧のほど宜しくお願い致します!