ネットや本でゆるーく(難しいので)学んでいるお二人のセミナー内容を、

こちらにわかり易くまとめて下さって感謝です。

 

リブログ&転載させていただきます。

 

-------転載---------

 

パレオ協会の崎谷博征先生と

代替医療師バニラさんのコラボセミナー

健康神話の表と裏『ストレス』の再レポです

 

 

あらゆる病気の原因にもなっているストレス

 

これをわかりやすく

そしてあらゆる角度から教えてくださいました

 

まずストレスにはたくさんの種類があります

 

例えば

低血糖・飢餓

アドレナリン

甲状腺機能低下・過剰なインシュリン

極寒

猛暑・高温多湿

外傷

放射線・重金属

騒音・強度の強い光など

 

実は私たちは知らない間にストレスを受けているんです

 

またストレスには

急性ストレスと慢性ストレスがあります

 

急性ストレスは創傷治癒・感染防御(闘いか逃避か)

慢性ストレスはガン・自己免疫疾患(慢性病・老化)

 

 

急性ストレスはいいのですが

慢性ストレスがカラダにとっても影響を及ぼすのです

(ココロとカラダは繋がっているという理由の一つです)

 

そして慢性ストレスは

長期間にわたって細胞のミトコンドリアのエネルギー産生に

ダメージを与えるのです

 

その細胞にいるミトコンドリアはとっても重要な働きをします

 

そこがダメージを受けると

エネルギー産生が上手くできません

 

そしてカラダの機能低下と構造維持ができなくなってしまいます

(上手くはたらいてくれなくなったり、

カラダがきちんと生まれ変われなくなっちゃいます)

 

 

そしてストレスに関わるホルモン

アドレナリンやコルチゾールアルドステロンについて

 

こちらは急性ストレスで活性しますが

このなかのコルチゾールは

胸腺:免疫(T細胞)のダメージ

皮膚:シワ・たるみ

筋肉:廃用症候群・嚥下性肺炎となり

甲状腺の機能低下と遊離脂肪酸が増加して炎症を悪化させちゃいます

 

また

ストレスで増加する物質に

遊離脂肪酸

エストロゲン

セロトニンの3種類があり

これが悪循環のスパイラルに陥ってしまうそうです

 

エストロゲンやセロトニンのイメージが覆されました

びっくりです!!

 

そして慢性的ストレスは

リーキーベッセル(血管)を引き起こし

浮腫みや瘢痕化して、組織にダメージを与えてしまいます

 

こうして病気が引き起こされてしまうのです

 

まとめとして

 

▶︎ストレスとはエネルギー代謝障害

▶︎細胞レベルの変化が症状となって現れる

▶︎ストレス代謝(脂肪分解・タンパク分解・解糖系)

▶︎ストレスホルモン、ストレス物質

(コルチゾール・アドレナリン・アルドステロン・

セロトニン・エストロゲン・遊離脂肪酸)

▶︎アドレナルファティーグ(副腎疲労)はエネルギー代謝障害

 

 

カラダって奥が深いです!!

 

--------終了-------

 

 

ナースよしみさんふんわり風船ハートありがとうございます。