【鬱について考えてみた】予防の観点今日はお隣さんにサザエを頂いたので、サザエの刺身を作っ... 【鬱について考えてみた】予防の観点 今日はお隣さんにサザエを頂いたので、サザエの刺身を作ってみました。 あんまりサザエの刺身食べたことなかったんですが、歯ごたえがすごいですね。ゴムでも食べてるかのような歯ごたえです。でも磯の香りがするので美味しいです。 ただ食べるなら少量でいいですね笑、アゴが疲れる笑 さて、表題のうつについてですが、まずうつの定義からしていきましょう。 うつとは理想と現実のズレが原因で身体に異常を来たした状態だと定義します。 ↑ (何の文献にもあたっていません。周りのうつの方をみて私が勝手に思っている定義です。) とすれば①理想が高すぎる人は理想と現実のズレが生じやすい人だといえます。 また②真面目な人はズレが生じた場合に生じた場合に考え過ぎてしまい身体に異常が出てしまうことがあるのでうつになりやすい人だといえます。 今回は①について書こうと思います。 今日ではインターネットの普及により誰でも手軽に情報を発信出来るようになりました。 ひと昔前は情報発信をする場合、匿名で発信することは難しい時代だったので、情報を発信する場合には発信者の責任があったのだろうと思います。 例えば今のように自分のことは棚にあげ、1人の失敗に対し全員で責め、その人が鬱になろうが、自殺しようがその後は知らんぷりということはなかったのではないかと思います。 ひと昔前に対して、現代ではそのような責任なしに自由に情報発信が出来るので"失敗"に対する過剰反応が起きているのではないかと思うのです。 そうすると"失敗"に対し厳しい社会になっていき、"失敗"は許されないという意味で1人1人の理想が高くなっていくんじゃないかと思います。 現代ではうつ病の人が非常に多いようです。これはうつ病の知名度が上がったから統計的にうつ病が増えたのではなく、"失敗"が許されない社会になったからではないかと思っています。 人は完璧ではないです。必ず"失敗"をします。 「自分は大丈夫」と人の失敗を過剰に責めている人、知らないうちに自分の理想も高くなってうつになりますよ? #うつ #鬱 #今日の晩御飯 #サザエ #真面目な話 ともさん(@to.mo3147)がシェアした投稿 - 2018年Aug月6日pm4時25分PDT