飯田で働く営業マンのBlog -3ページ目

ドラマ「ハゲタカ」

~ハゲタカ最終話~


世の中の99.9%がカネで決まる。カネでほとんどのことが解決する。

だけど残りの0.1%は、こればっかりはそうはいかない。

私は仕事を通じて、逆にそのことを学びました。


部品一個です。

大きな機械の中のたった一個の部品。

だけどそこにオオキショウザブロウが宿っているように。

部品一個で一生忘れることのできない思い出ができるように。


カトウさん、あなたも大空電機全体から見れば、部品一個だ。0.1%です。

だけど、その0.1%が時にはすべてをかえることができる。

どういう使われ方をするか、

そのことによって、紙切れ自体の価値が変わる。

それはあなた方職人も同じじゃないですか。


カトウさん、かけてくれませんか、私とシバノに。。。

名古屋見物

名古屋に行ってきました。


名古屋城、

熱田神宮、

ミッドランドスクエア、

駅前、栄でショッピング。。。。。。。


まずは腹ごしらえと、ひつまぶし。

有名らしい。ブログで観た。





11:30オープンまでの1時間待ち。

連休初日は、やはり行列は当たり前。




1時間待ったかいがありました。

どえらーうみゃ~!!!






名物のひつまぶし、2500円なり。

ん~、満足。


人はなぜ山に登るのだろうか

人はなぜ、山に登るのだろうか。


僕は登山愛好家ではない。

登山の経験は、子供のころにある。

両親がよく連れて行ってくれた。

でも当時から、何でこんな辛い思いをしてまで、

人は山に登るのだろうか。


そこにやまがあったから?

その答えなんて、きっと経験した人だけにしかわからないのだろう。


山や天候といった大自然に挑む?自分を試すため?


そんな野暮な答えをするひとはばかげている。

たとえいたとしても、彼らは自然をなめている冬山登山の遭難者だ。

無謀というか。自然とは、人間が立ち向かう対象には値しないのだ。

自然とは神聖なもの。



では、なぜ人間は登山をするのだろう。

大自然の魅力にとりつかれ、それがそのひとの人生をかえてしまうほどの

影響を与えてしまうのかもしれない。


でも僕は思う。

登山とは、自分との戦い、挑戦であると。

時として、登山は人生にたとえられる。

登山はきついスポーツである。

自分を痛めつける。

その山が高ければ高いほど、上に近づくと、空気は徐々に薄くなり、

天候も変わりやすい。

そういった悪条件、悪環境の下、どこまで自分自身を信じ、

目標である頂上にたどいつくことができるか。

そしてその目標をクリアしたときの達成感、爽快感が

たまらないのだろう。

そしてそれを祝福してくれるような大自然の景色、大空が

記憶として脳裏に刻み込まれるのだと思う。

やまのぼりジャンキー。


それを忘れられないから、人は登山を続けるのだと思う。