名言集その4 | 飯田で働く営業マンのBlog

名言集その4

「青春」


松下幸之助さんが座右の銘としていた言葉である。


「青春とは心の若さである。

希望と信念にあふれ

勇気に満ちて

日に新たな活動を続ける限り

青春は永遠にその人のものである。」


この言葉は、アメリカの詩人のサミュエル・ウルマンの

「青春」という詩にヒントを得て、昭和40年、70歳のときに

自らつくったものである。

つねに若くありたいという希望と、常に若くあらねばならない

という戒めをこめたものである。


ちなみにサミュエル・ウルマンの「青春」は、

「青春とは人生の或る期間を言うのではなく

心のもち方を言う薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく

たくましい意志、豊かな想像力、燃える情熱をさす

青春とは人生の深い泉の清新さを言う


青春とは臆病さを退ける勇気

安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する

ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある

年を重ねただけで人は老いない

理想を失う時に初めて老いる

歳月は皮膚にしわを増すが

熱情は、失えば心はしぼむ

苦悶や・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、

脅威に魅かれる心、おさな児のような未知への探究心、

人生への興味の歓喜がある

君にも吾にも見えざる駅逓が心にある

人から神から美・希望・喜び・勇気・力の

霊感を受ける限り君は若い


霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ

悲嘆の氷に閉ざされるとき

20歳であろうと人は老いる

頭を高く上げ希望の波をとらえる限り

80歳であろうと人は青春にして已む


    サミュエル・ウルマン 「青春」