入学前に監督と話をしていたこと。

それは、中学時代は朝練には参加できないこと。

もちろん、我が家だけがそんなわがままや監督の方針に従わないわけにはいかないため、お誘いいただいた学校の中から、朝練のない学校を選んだ。

睡眠時間を削って、朝食を抜いて参加する朝練に、成長期未到来の我が家の息子には意味を見いだせないからだ。
(成長の度合いによっては有意義だと考えている)

しかし、最近、重要な試合が目前にせまってきたこともあり、自主練、として、皆が朝練をしているらしい。

我が家の息子は参加していないのだが、仲間たちから、おまえは怠けているから弱いんだ、という言葉が投げかけられはじめてるとのこと。

僕はその時間、食いトレしてるから。

食ってるだけだろ。

そんなやりとりが毎日なされてるとのこと。



トレーニングの形は人それぞれ。

今、技術や基礎体力を磨きたい人もいれば、我が家のように、今はとにかく身体作りをしたい家もある。


技術で後れをとる不安がないわけではない。
(特に私は(-_-;) 主人の方には全く焦りはない模様…)

ただ、技術は、努力等でどうにでもなる側面があるが、身体だけは、身長だけは、今のこの、成長期が到来するまでの間でしか、どうすることもできない。

今のこの判断が、将来、誤った判断だったと気づくことがあるかもしれないけれど、後悔はしないよう、今できることを信じて、突き進みたいと思う。