毎日仕事・家事に追われ子供とゆっくり話す時間がない。
子供はどんどん成長していくのに、こんな生活で本当にいいの?と悩んでいる方いませんか?
私も以前は子供との時間は後回し。目の前のことをこなすことでいっぱいで、子供の顔もしっかり見ずに家事をしながら子供の話を頷いて聞いているようなママでした。
しかし、親子の時間を取ると決めて動いた結果、一日20分の親子時間を取れるようになりました。
この記事を読むことで、子供との距離がぐっと深まることができますよ。
目次
1、子供との時間は「量より質」が大事
2、親子時間でを充実にするには?
・家事に子供を巻き込む
・お風呂に一緒に入る
・絵本タイム
・寝る前に親子で楽しかったことを報告し合う
1、子供との時間は「量より質」が大事
親子が生涯で一緒に過ごせる時間を知ってますか?
我が子と生涯一緒に過ごせる時間は、
母親が7年6ヶ月、父親が3年4ヶ月だそうです。
私はこれを調べた時に、予想をはるかに超える短さに驚きました![]()
子どもが小学校を卒業する時点で、一生のうち子どもと過ごせる時間の半分以上が過ぎ去ってしまう。
考えてみればその通りで、子どもは成長するにつれ、
ひとりで行動できる時間も場所も増えていきますよね。
子供と過ごす時間の「質」を高めるためにも、どれだけ一緒に過ごしたかよりどう過ごしたかが大切です。
2、親子時間を充実させるには?
◎家事に子供を巻き込む
家事があるので子供と遊べないという悩みを、子供と一緒に家事することで解消できます。
例えば
洗濯ものをたたんでもらう
野菜を洗ってちぎってもらう
子供と家事することで、お手伝いの楽しさを感じてもらえたり、たくさんの学びを得られる良い時間となりますよ
◎お風呂に一緒に入る
どんなにママが忙しい一日でも、お風呂に入れば、子供と向き合う時間が確保できる!
◎絵本タイム
絵本を読むことで子どもは親の肌のぬくもりや匂いも感じ取ります。親の愛情を感じたり、リラックスした状態で親子で密なコミュニケーションを取ることができます。
また外出した際に、共有の話題で「あの時のお話でさ〜」と話すこともできますね!
◎寝る前に親子で楽しかったことを報告し合う
子供の様子を知ることもできるし、何より子供の自己肯定感があがるという報告もあります。
子どもと一緒に過ごせる時間には限りがあります。たくさん時間が取れなくてもいい。
子供と向き合っている時間が大事ですよね。
「いつでも言えるし、まだいいや」と後回しにせずに愛情を伝えていきたいですね![]()