1人で全てを抱え込みイライラしていた私が
パパに感謝の言葉を伝え続けることで
応援してもらえるママ起業家になれた話③
自分のやりたいことに周りを巻き込む秘訣は「感謝」を伝え続けること
講座を学び出して私が大きく変化したのは第二回の講座の後。
今までほとんど家事に携わらなかったパパへ家事参加を促すことでした。
それは自分への挑戦でもありました。
いつも我慢してパパへ言いたいことが言えない私。
家事参加を促すことで夫婦仲が悪くなりたくないという不安・・
じゃあ、どうするの?
自分の時間を確保するためには伝えないと伝わらないよね。
何度も自分と会話する中で「伝えよう!」と決心しました。
まずは環境の準備。
誰でもものがどこにあるかわかるようにしました。
そしてパパがお休みの日・・・
時間に余裕がある時に勇気を振り絞り伝えました。
『平日の夕食後の食器なんだけど、寝る前までに洗って欲しいな』
『私、朝、自分の時間がほしいんだ。毎晩遅くまで残業で大変と思うけど、お願いしてもいい?』
最初は伝えることさえ躊躇しました。
毎晩仕事で遅く帰ってきて疲れているのにこんなこと伝えていいかなぁ。
嫌な顔しないかなぁ。
私だって朝気持ちよく起きてきて、
洗ってないカピカピの食器がキッチンに置いてあったら嫌だ。
できれば朝は気持ちよくゼロからスタートしたい。
綺麗なキッチンで朝ご飯作りから1日を始めた方が気分がいいのも事実。
そして主人の答え・・・『わかったよ』
少し嫌そうな顔をしていたパパ。
やっぱり言わない方がよかったかな…と少し後悔
ー自分の思いを伝えた翌日ー
いつものようにキッチンに行くと
なんと洗ってあるじゃありませんか!!!!
私の気持ちが伝わったんだ!嬉しい😄
自分の気持ちを伝えることが怖かったけど、伝えてよかったぁ
と思いました。
自分の気持ちに蓋をしていたらいつまで経っても相手はきづいてくれない。
これからは、お願いしたいときは躊躇せず、自分の気持ちをパパに伝えていくことにしよう!
と決めました。
早速、朝起きてきたパパにいつもと変わらず笑顔で
『食器洗ってくれて、ありがとう!』
と感謝の言葉を伝えました。
まぁねっと少し得意げな笑みをしたパパを見て、
気に障ってなかったと安心し、嬉しい気持ちが込み上げてきました。
ーそして感謝の気持ちを伝えた日の翌日ー
んっ!?洗ってない・・
水にはつけてある!
やっぱり、無理なことだったのかなと思う自分と、
洗ってないけど水につけてあるからマルなんじゃない?という自分がいました。
その日も朝起きてきたパパにいつもと同じように笑顔😁で伝えました。
『食器、水に浸けてくれたんだね〜。汚れ取れやすかったよ』
私の言葉に、えっ!怒らないんだ😳とばかりびっくりした顔をしたパパ。
本当は洗ってくれると助かるんだけどなといいたくなりましたが、
いったらやる気が萎えてしまうと思いぐっとこらえました。
「できてないこと」に目を向けるより、「できたこと」に目を向けることで
自分の気持ちもイライラしていないことに気付きました。
ーその翌日の朝ー
洗ってある!!
昨日は一言余分なこと言わなくてよかったー
と思いました。
それから・・・
小さなことでもできていることに対して『感謝』を伝えることで、
パパも喜んで家事をするようになりました。
今まで家事は自分がやるもの、
どうせ頼んでも無理だろう…と最初から諦めていたけれど、
自分のやりたいことに巻き込む秘訣は、『感謝』を伝え続けること
なんだと気づきました。