1人で全てを抱え込みイライラしていた私が
パパに感謝の言葉を伝え続けることで
応援してもらえるママ起業家になれた話④
1人の変化が家族の変化へ
パパが家事に参加していることを子供たちにも話しました。
『パパがね〜食器洗ってくれたんだよ〜!とぉ〜ても助かったんだ』
👦『へぇ〜、よかったね!』
ママが嬉しかったことを子供たちに話し始めてから
今まで帰宅すると、Youtubeやゲームばかりしていた子供たちにも少しずつ変化が![]()
「ママ、何かお手伝いすることある??」
と聞いてきたり、
料理をしているとそばに来て、
「僕も切ってみたい!」
といったり
夕飯準備でお箸を並べたり、運んだり・・・
自らお手伝いをやってくれるようになりました。
「ありがとう、ママ嬉しいよ」と伝えている私自身も笑顔が増えました。
あんなにママに頼りっきりだった子供たち。
パパの背中をみて子ども達も変わり始めました!!
家事が『自分ごと』になり、「できない」が「できた」に変わることで達成感を味わい自信にもつながっています。
そして長男に限っては、先日小学校の面談で嬉しい報告が![]()
ADHDグレーで不注意傾向がある長男。
4月、5月は落ち着きもなく先生も気にかけていたようですが、
誰かが困っていると大丈夫?と声をかけたり、
自分の係の仕事も適当にやっていたのがしっかりやるようになったとのこと。
「お家で何かしたんですか?」と聞かれるほどの進化ぶりです。
家事に参加しはじめて、
親子でコミュニケーションを取ることで自己肯定感が高まり、
自分の仕事として責任を持つことにもつながってます。
同時に、今まで子供との「時間がない」と思い、
子供たちといる時間を増やせば親子関係が良好になると思い込んでいた私ですが、
大事なことは時間の長さではなく時間の質
なんだと気付かされました。