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こんにちは😃タイムクリエイターの山田ともみです❗️



毎日やってもやっても終わらない家事。
こちらからお願いして嫌々やってもらうのではなく、子供が率先してお手伝いをしてくれたら嬉しい😊ですよね!


今回は、子供が自ら「家事をやりたーい!」と思ってくれる秘訣を3つご紹介しまーすひらめき

 

 

    

1、ママが笑顔で楽しそうにやる

2、ママは完璧を求めない

3、少しでもできたら『感謝』をつたえてタッチ♡

 

 

1、ママが笑顔で楽しそうにやる 

 

誰だってそうだと思いますが
初めてのことはどうやったらいいか分からなくて戸惑うと思います。

 


そんな時
楽しそうに取り組んでいると、
「何やってるのー?」
とつい気になりますよね!



たとえば、お菓子作りを想像してみてください。
お母さんがお菓子を作るとき、楽しそうに取り組んでいませんか?



そんな様子を見ている子供は、


「自分もクッキーをつくってみたい!」
「卵を割りたい!」

 

と自主的に参加する意欲を見せますよね。
これらは全て「お母さんが楽しそうにやっているかどうか」にかかってくるのです。
 
毎日の掃除機がけ、洗濯物を畳む作業を思い出したときに、楽しく笑顔で取り組んでいますか?

 

 

 全ての家事をいきなり楽しむのは難しいかもしれません。私はというと、自分に余裕がないと無表情かもしれません😓
でも、子供が代わりに手伝ってくれそうな家事だけでも楽しんでやってみると


「これって楽しいんだ!」


と興味を持ってくれる可能性はグンとアップしますよ。


あとは、お父さんを巻き込むの一つです。
「お父さんが楽しそうにやっていること=面白いこと」
と思っている子供が多いんですよね。
たとえばBBQでお父さんが料理を作り出すと子供が手伝いたがることってありますよね?

💡お父さんを巻き込む秘訣については次回お伝えしますね!
 

 


ママだって人間です、疲れていたりして楽しむのが難しいこともあると思います。


そんな時は、


「畳むのって楽しいな」
「キレイに畳めると気持ちがいいな~」

 

などと意識して声に出してみてください。
子供達の耳にダイレクトに伝わると共に、声に出すことで
自分自身へも「楽しんでいる」と暗示をかけることができます。

「意欲を見せた時」を逃さないのが、子どもに楽しく家事を体験させる狙い目です。

やりたいことをやれた喜びは、必ず、さらに次への意欲につながっていきますよ。

 

 

2、ママは完璧を求めない 

 

はじめてのこと、慣れないことに挑戦して、うまくいかないこともあります。
失敗したときに親ががっかりしたり、叱ったりすると子どものやる気もダウンしてしまいます

家事に慣れないうちは上手にできなくて当たり前、失敗して当然と考えておきましょう。

うまくできずに子どもが落ち込んだときは、

「ママも最初はできなかったから大丈夫!」

 

「ちょっとずつできるようになってるね!」

など、我が家では気持ちに寄り添って声がけをするようにしています。

 

 

3、少しでもできたら『感謝』をつたえてタッチ♡ 

 


少しでもできたらすぐに子供達に感謝を伝えています。

我が家の場合は、「○○してくれてえらいね、いい子だね」と、お手伝いをしたという行為を評価するのではなく、

「お母さん、すごく助かったよ」

「嬉しかったよ」


と、私自身の思いを伝えるようにしています。
そのほうが、子どもも嬉しそうです。

そして感謝をしながらハイタッチ🤚

うちの自閉っ子次男は、目を合わせるのが苦手なので、あえてタッチも取り入れています。
そうすることで、必ずママの顔を見ることになるので、自分へ満面の笑みを見せ、コトバだけでなく、表情からも感謝を伝えています。


無理やり子供を家事に巻き込むのは、嫌になってしまうことにもなりかねません。

今日お伝えした3つのポイント、ぜひ意識してみてください!!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました飛び出すハート