こんにちは!少し久しぶりになってしまいました![]()
一日10分のアウトドアごはんで、
ママに頼りっきりの子の自立を叶える!
タイムクリエイトCAMPメソッドを教える
タイムクリエイターの山田智美です![]()
前回は帰宅後の20分ごはんで家族時間が取れるようになったことについてお伝えしました。
我が家の夕食作りは、子供も家事に参加してくれています。
え!?この忙しい時間に子供がキッチンにきたら逆に時間がかかるのでは?と思う方もいるかもしれません。
以前の私もそう思ってました。
こぼして汚したり、キッチンの上がぐちゃぐちゃになったり、自分の思い通りに進まない・・・逆に時間がかかり、イライラしてしまう。
そんな私が、帰宅後スムーズに子供と夕食作りができるようになりました。
では、どうしたらうまくいくようになるの?
と思っているそこのあなたへ。
今回は、子供をごはん作りに巻き込んだ秘密をお伝えしていきますね!
目次
1、まずキッチンまわりの環境作り
2、子供が興味を示したら今がチャンス!!魔法の声かけしてみよう
3、家事を簡単にしたら子供のやる気スイッチがONに
4、覚えるまで繰り返す
まずキッチン周りの環境作りから
ご自宅の調理器具、調味料の場所はお子さんでもわかるようになってますか?
キッチン様子はママだけがわかる状態のお家もあるのではないでしょうか?
その状態で始めてしまうと
『ママ、おたまどこ〜?、フライ返しは?」と
なんでも聞かれまくり、逆にイライラの元になってしまいます。経験談・・・笑
まずは調理器具がどこにあるのかわかる状態にしておきましょう。
そうすることで、子供が自分で調理器具や調味料を取り出せるようになるので、イライラせずにすみますよ。
子供が興味を示したら今がチャンス!!魔法の声かけしてみよう
キッチンに立っているとき子供が近づいてきたらチャンス!!
子供はママのやっていることに興味津々です。
そんな時の声かけは、
「ママね、今〇〇してるんだけど、▲▲ちゃんやってみる?」
ここで「うん、やりたい!!」
といったらチャンス到来です![]()
すかさずママのペースに引き込みます。
だけど、子供なので気分が屋さんです。
気が乗らない時ももちろんあります。
そんな時は無理せず、我が家では「やりたくなったらいってね〜」
といっています。
なんでも初めの印象は大事です。
ごはん作り=嫌なことにならない声かけを心がけています。
家事を簡単にしたら子供のやる気スイッチがONに
子供を家事に巻き込む前に、ごはん作りの流れを細分化しておくことが必要があります。
例えば、お味噌汁(わかめ)を作るとしたら
お鍋にお水を入れる
⬇️
出汁を入れる
⬇️
わかめ(乾燥)を入れる
⬇️
煮込む
⬇️
味噌を入れる
という工程があります。
最初から全て任せるのは、子供にはハードルが高い・・・![]()
だけど、
工程の中の一つだけ任せるとしたらどうでしょうか?
例えば味噌を入れるとしたら・・・
我が家は味噌マドラーを使っているのですが、
味噌煮マドラーを突っ込んでぐりぐりすることも楽しいし、
最後の工程を自分がすることによって
達成感があるようです。
つまり、
最初から全てを任せるのではなく、まずは一部からでもいい。
「小さなできた!」経験を増やしていくことがやる気スイッチに繋がりますよ。
覚えるまで繰り返す
一つできたら、「次は2つの工程をやってみよう」
と順に増やしていきます。
一通りながれの工程がわかったら、『覚えるまで繰り返す』です。
せっかくできたのに、やり方覚えたね〜で終わってしまうと勿体無い。
人は忘れる生き物なんです。
だから、
繰り返し作るようにしてみましょう。
迷わずできるようになるまでは、紙に書いて見える化しておくこともポイントです。
もちろん子供ですから、最初からうまくいくわけではないし、ぐずぐずすることもあります。
そんな時は、子供に共感し、ゆっくり進めていくことも必要です。
ちょっとやってみようかな〜っと思っていただけたら幸いです!
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
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