おはようございます☀




尾木ママのブログを見て改めて感じました



子どもたちに「逃げる」ことを、アリにしてて欲しいと。。。






普段から、困難と向き合い、壁と向き合い、それに打ち勝つ、それを乗り越えることが 良しとされていることが多いでしょう。






「何、逃げてるの?みんな、出来てるのに!」
「気分が乗らないから、行かないっていってるだけでしょ!」
「嫌いなピーマン、食べなさい!大きくなれないわよ」






でも、子どもたちが困難や壁にぶち当たった結果、
「やらない」
「行かない」
「食べない」
を選んだだけなんです。






んじゃ、なんでもイヤなら逃げていいの?!






いえいえ。
その選択肢もアリとして、一旦、受け止めることが大切💗






困難や壁に真剣に向き合っていればいるほど、
不安や自身のなさが露わに出てくるもんです。





でも、実際、動くのは子ども自身







不安がある程度、薄らぎ、
自分が出来るかも?!という自信がわいてきたり、
向き合わないと!と その困難や壁を自分の問題と捉えたとき、
子どもは動きます。






ただ、日常の中で、逃げるという選択肢をナシにしてしまうと、
いざという時に、逃げるという選択肢を選べない もしくは選びにくい状態になります






「人を頼る」というのも、そうです。




「人に迷惑をかけてはいけません」
「自分でしなさい」





日頃の教えや願いが
呪いとならないように。。。






子どもが犯罪に巻き込まれる もしくは巻き込まれそうになったときに

逃げる
相談する

を、選べることで
体と心への被害を大きくすることを防げると思います。