〜気づいたら手術終わってた話〜
長年通っていたA型事業所を辞めて、新しい仕事を始めた初日。
帰宅後、突然「ギクッ」と腰が痛み出した。
ヘルニア経験者の私は、すぐに「あ、これ…ヤバいやつ」と察した。
投薬 → ブロック注射 → コルセット → 改善せず。
結局、**「顕微鏡下椎間板ヘルニア手術(全身麻酔)」**を受けることになった。
💉初めての全身麻酔、未知との遭遇
手術室に“全裸で向かう”とは聞いてなかった(笑)。
看護士さんのスピードについていけず、
「普通に呼吸してね」って言われた瞬間にはもう夢の中。
目が覚めたらいろんな装置がついてて、
「あ、私、生きてる……?」とぼんやり。
後から聞いたら、ヘルニアは普通の5倍の大きさだったらしい。
…どうりで痛かったわけだ。
😭術後は「泣けるぜ」な日々
痛みと吐き気で2~3日は地獄。
麻薬系鎮痛剤の副作用で、食事も一口ずつ。
しかも、病衣が入らず私服生活(笑)。
唯一の救いは、紙パンツの安心感。ほんと神。
📱病室の相棒はスマホとレオン
1か月の入院生活、
持ち込んだPCやタブレットは3日でお蔵入り。
結局スマホがあれば全部できた。
毎晩の癒しは『バイオハザード:デスアイランド』。
レオン、最高。
それだけで生き返る。
🧠「あ、私、病人なんだ」
ドレーンやカテーテルがついた体で、
ベッドから動けないときにふと思った。
「あ、私って病人なんやな…」
でも、病院食は意外と美味しかった。
何より、座ってたらごはんが出てくる幸せ。笑
🩼そして退院、残された“暗示”
退院の日、先生たちに言われた。
「次は膝、やるよ」
「しびれ治らなかったら、別の手術あるかもね」
…二重の暗示をかけられて帰宅。笑
今思う。
肥満、ほんとよくない!!
回復が遅い、体が重い、そして後悔が深い。
でも、この経験で「ちゃんと痩せよう」と思えた。
(…のも束の間、次の悲劇がやってくる。それは次回に。)
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