とくひさ書店〜石川県能美市寺井町の書店 小松空港から車で15分~

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新商品、話題の本、日常のいろいろを書いてます。

志村けんさんが主役を務めるはずだった「キネマの神様」。沢田研二さんが代役で素晴らしい映画になりました。


ぜひ、映画館で。


そして、紙の本で。




[文学賞情報]

2012年 第8回 酒飲み書店員大賞受賞

[要旨]

39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。


ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。


半藤一利追悼。




昭和二十年八月六日、広島に原爆投下、そして、ソ連軍の満州侵略と、最早日本の命運は尽きた…。


しかるに日本政府は、徹底抗戦を叫ぶ陸軍に引きずられ、先に出されたポツダム宣言に対し判断を決められない。


八月十五日をめぐる二十四時間を、綿密な取材と証言を基に再現する、史上最も長い一日を活写したノンフィクション。




1998年、長野五輪スキージャンプ団体戦。


大逆転の金メダルの裏には、知られざる25人の英雄たちがいた―。


前回大会・リレハンメル五輪の団体戦で、日本代表の西方仁也は好成績を残すが、原田雅彦の失敗で金メダルを逃してしまう。


四年後の雪辱を誓い2人は練習に励むが、西方だけ代表から落選。


代表を勝ち取った原田を許することができず絶望する西方にコーチがした提案は、代表選手を支える「テストジャンパー」という仕事だった。


田中圭主演、実話を基にした映画「ヒノマルソウル―舞台裏の英雄たち」を完全ノベライズ!涙必至の感動物語!