ビルボードライブ東京での
ローリンヒル単独ライブ(9/25.Fri.)を観戦。
ローリンヒルについて、
そして今回のライブについて、
個人的意見/感想を思うがままに書いてみました。
ローリンヒルに興味がある方、、
もしよろしければ、ご覧ください。
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●バンド構成:
(↓間違えていたらすいません)m(__)m
ギターX1人
ベースX1人
ドラムX1人
キーボード X1人
シンセサイザー(?) X1人
DJ X1人
ホーンx3人
コーラスx3人
=コーラスの1人は、
1999年武道館ライブの時のキャンディスちゃんぽくて、
なんだかちょっと嬉しかった。
ナカナカの大所帯バンド
●45分押しでローリン登場。
世界中のライブ会場で遅刻しまくるローリンヒル。
=8年前の来日公演は3時間以上遅刻した前科あり。
そこと比べると、、
今回はたった45分の遅刻で済むなんて、、、
はっきし言って、逆に若干面喰らってしまった笑
ロ、ロ、ローリン、、、∑(゚Д゚)
えらーーーい‼︎
てちょとだけ褒めたくなるレベル。
●バンド&ローリン。
ステージ向かって左側から登場、、
かと思いきや、、、(´・_・`)、、⁉︎
ステージ向かって右側の4階の階段から登場。
最近のビルボードライブ東京って、、
そっちから来るのか⁇( ゚д゚)?
と、また面喰らう。
そんな訳で、
ご本人は、観客の間をくぐってステージへ。。
あの時の、
あの会場全体の緊張感、、、
神々しかった。。
神君臨。
ビルボードライブ東京のフロアは3層構造。
(3階・4階、5階)
●会場のキャパが比較的小さい分、
会場全体の一体感と密着感は割と高め。
⇨ステージの真ん前の席にありつけた女の子は、
ローリン登場の瞬間から泣いていた。
わかる、そのきもち、わかるよー。。(T . T)
●一方、私の席は5階のカジュアルシート。
ステージの真ん前で泣いている女の子の顔も
ぼんやり認識できる位の距離感。
ビルボードライブ東京的には、
5階席が一番ステージから遠い雰囲気のエリア。
とはいえここのメリットは、ゆっくり全体像を鑑賞できる点だ。
体感型じゃなくて、
まさに鑑賞型シート。
残念ながら、
私的にはかなりの疎外感を感じるエリアだった。
眺めはいいけれど、
まるで、でっかいテレビ画面から
事件現場を引きで観察しているような、、、
そんな気分にはなってしまった。
ステージ真ん前の席と、私のいる5階席、、
そのチケット代金の差、
たったの2千円。。
おぃ、、、マジかと。
これはフェアじゃない( ; ; )泣ww
けど、まぁ、仕方ない。。
そこはガタガタ言っても、仕方ない。。
ただ、次回からは、、
No more5階席‼️( ̄▽ ̄)
そう固く心に誓った。
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ライブスタート。
●最初の数曲、
ローリンはギターを弾きながらバンドとガシガシ絡んでいく。
椅子に座ってギターを弾き語るローリン。
椅子に座りながらも、
ファンキーでグルービーなステップを踏んでいた。
か、か、か、カックイイ。。。。。
何をやっても、とにかくかっこよすぎる。
何曲か歌って、
ローリンが話し出す。
どうやら風邪を引いたそうだ。
声が明らかに風邪声。
ゴホゴホ言いながらお茶を飲んでた。
むむむ、ちょと心配。。
やっぱり具合悪いのかな⁇
と思うことも何度かあったけれど、
歌い出すとすごいパワーで来る。
グイグイくる。
とにかく、ぐいぐいだ。
全曲120パーセントのパワーで、
まぁアグレシッブに攻めてくる。
予想通り(心配した通り)、、(~_~;)、
mtv unplugged の時のグループ系のスローな楽曲でさえ、
(=Mr intentional, mystery of iniquity etc )、
アグレッシブ。。
ひゃー、、、
はやい,( ゚д゚)
は、はやい、、、((((;゚Д゚)))))))
なんでそこまで?
攻める?(; ̄O ̄)
ってくらい、
歌もラップも演奏も全部高速。
パワーが全力でくる感じ。
最近のローリンの音楽スタイルはyoutubeでもみてきたし、
そのアプローチでくるとは十中八九覚悟していたけれど、、、。
私が一番好きなex factor だけは、、、
これだけは、、
原曲の雰囲気を活かすアレンジで聞きたかったかな。。
とにかく、
この曲だけは、攻めてほしくはなかった。。
(T_T)。。。
それだけが、ちょっと本気で残念だった。
●How many mics 、Fugeela, Ready or not までの流れが、
このライブの究極のハイライト。
この3曲を一気に生で聴けただけで、
四万円のチケット代の支払いに、悔いなし‼︎‼︎
(Pras とワイクリフのパートも全部ローリンがやっていた。〕
●ボブマーリーのカバー、からのfeeling good
これも素晴らしかった。
ライブの最後は、
前列で泣いていた女の子が
大きな大きな花束を手渡し、
ステージを後にしたローリン。
アンコールは無し。
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『今のローリンに四万円のチケット代を出してまで観る価値があるのか⁇』
と散々迷ったけれど、
本人を見た瞬間、
あ、やっぱり来てよかった。
というのが素直な感想で、
そう思えた事がほんとに嬉しかった。
大げさだけど、
神は、神だった。
いい意味でも悪い意味でも、
けして媚びない音楽性。
商業的な成功には固執せずに
個としての尊厳と、
自分のクリエイティビティを頑なに貫いた。
それだってアーティストとしての、
作品の創造主としてのプライドだろう。
そしてここまで唯一無二の音楽的才能をもったカリスマは、
もしかしたら、きっともう出てこないかもしれない。
そうだそうだ、
本当のカリスマは絶対に媚びない。
カリスマは、
絶対に媚びちゃだめなんだ。
だから、ローリンが好き。
やっぱり、
魅了されました。
改めて、
魅了されました。
あ、、、
( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)
めちゃくちゃ長々と、、
書いてしまいました。。。
最後まで読んでくれた方が、、
万が一いらしたら、
どうも、ありがとうございました‼︎
m(__)m
m(__)m
m(__)m






