テレビのコメンテーターで御なじみ、池上彰さんの「伝える力」です。
帯をみると、100万部を突破!だとさ
ビジネス雑誌とかでも御なじみの顔ですが、
年間数百冊本を読むんだそうです。
どんな速読だよっ!
いや、フォトリーディングってやつか!?
まず、目次を書いてみよう
1章 「伝える力」を培う
2章 相手を惹きつける
3章 円滑にコミュニケーションする
4章 ビジネス文書を書く
5章 文章力をアップさせる
6章 わかりやすく伝える
7章 この言葉・表現は使わない
8章 上質のインプットをする
池上さんの視点を見る事が面白い。
特に2章の相手を惹きつける方法が良かった。
仕事をしている方は、分かると思うが初対面の印象という物が大変重要だと思う。
その中で、「つかみ」は重要だ。
これは、テレビでも何でもそうだろう。
今後、文芸作品もそんな目線で、最初の1行に気をつけたい。
(実は、今読んでいる文芸作品はおぉとなる出だしの文芸。次に紹介します)
では、この1冊のマイベストを紹介!
・・・物事をうまく「伝える」ためには、自分がそのことを深く知っている、理解している必要がある
だそうです。
ドキッとして人いる?良く分からずにやっている仕事、何の意味があるのは分からずに英単語を書いてもそれは覚えられない。。。みたいな?
よし!
終わり!!!
伝える力 (PHPビジネス新書)/池上 彰

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