『大手で、母体がしっかりしていて、しかも今ならキャンペーン中で入会金が少し安い』という理由から、即決即断でZ社に入会する勢いだった私が
「他のお見合い相談所のお話も聞いてから決めたらいい」と一息つけるようになったのは、
この、名前間違いのおかげだったりしますww

Z社は駅前のビルの上の方の階にあって。
「あー入会金とかぼったくってるんだなぁ」
と思った。
ちなみに、他のお見合い相談所も駅前のビルにあるから
業界全体がぼったくりなんだと思う(笑)
でも私は、もはやぼったくられでもしないと(=お見合い相談所にでも通わないと)結婚できそうもないからなぁ、なんて思うんで××

お見合い相談所に入ると、
私の担当だという人から挨拶された。
40代後半くらい?の女の人で、
タレントのYOUみたいに鼻にかかった声で話す。

なんか話し方が変wwっていうか多分意図的にYOUの真似をしているんだと思う。
「~なのぉ?」「~って分かりますぅ?」
みたいな。

…この人苦手だ、と思った。
母体がイ○ングループとか言ってる割に、社員教育なってなさすぎww

こういう話し方の方が、
「フレンドリーで何でも相談できるお姉さん」と思う人もいるかもしれないけど。
私は嫌だ。
先日、お見合い相談所Z社の相談会に行ってきました(笑)

無料請求したパンフレットの一番始めの文言が
『結婚したくなるぐらい好きな人探し
Z社
出会いのきっかけにZ社があります』
だったのだけど、
それ読んだ時点でなんだかキュンときた(笑)

あと、パンフレットのなかに
私の担当、という人から手書きの手紙が入っていた。
他のお見合い相談所のパンフレットにはない心配り。
定型文なんだろうけど、なんとなく嬉しいし、なんとなく気持ちがほっこりした。

手紙には、「業界唯一の上場企業です」と書いてある。
それに何より、母体がイ○ンっていうことだけで安心感がある。
相談会に行く前からなんとなく私はZ社に決めるだろうな、と思っていた。
パンフレットをみた段階での信頼性が
他のお見合い相談所より高く感じた。

…ただ、封筒の宛名書きであったり直筆でかかれた私宛の手紙だったりの私の名前が、間違えられてた(笑)というか、日本人っぽくすらない名前にされてた(笑)
凡ミスだし、些細な事なのかもしれないけど
少しがっかりしたのも事実。


マッチングシミュレーションについてタイミングよく、
NHKで放送中のドラマ『グリー』で触れていたのでblogに書いておきます(笑)
ちなみに毎週録画するほどハマってますww

スー先生がマッチングシミュレーションを受ける、っていうシーンがあって。


………☆………
自宅でパソコンに向き合い、マッチングシミュレーションをするスー先生。
趣味の欄に、「剥製作り 読経 老人をピンで刺す」と打ち込む。
そこで、スー先生のセリフ「ネットでデートの相手を探してみた。私にマッチする人物が一人いた。それはスー・シルベスター。スー・シルベスターは自分と結婚する」
そしてスー先生は、新郎新婦神父の三役を一人で行うという結婚式をあげる。
………☆………


マッチングシミュレーションって怖いって思ったww
さすがに趣味の欄にそんな書き方はしないにしても、
私のことだからしくじってしまう可能性大な気がする(笑)

…マッチングシミュレーションでもしも趣味を記入する欄があったら、
「料理」とか「映画鑑賞」とか無難で万人受けしそうな事を書こう、と思った。
埋もれるの覚悟だけど、
埋もれた分だけ受け口(お相手候補の異性の人数)は多くなりそうだし。
お相手候補の人が少なすぎたら私、
へこんでしまいそうだからww