秋の島へ

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この秋、ようやくいつもの某島へ出かけてきた。早朝、港で車を降りるとえらく寒い。でも現地に着く頃には暖かくなり、昼間は汗ばむ陽気に。天気がいいので鳥は比較的少なく、元気に飛び回るのでやや見辛い。仕方ないなー。久しぶりの鳥友に合って島内の情報を教えてもらい、まずはハイイロオウチュウのポイントへ。でもどうやら抜けてしまったらしく、見当たらず。次にカラフトムシクイのポイントへ。こちらは少し待つとキマユムシクイと一緒に飛んできてくれた。小さくて可愛いが、動きが速くて見るのが精一杯。このあとシベリアジュリンを見たりするが、実はこの日は写真は一枚も撮れず。ヤマヒバリもいるらしいが、藪に潜る性質で早朝しか見えるところに出てこない鳥だからと翌日廻しにして、この日は終了。で、翌朝一番にヤマヒバリポイントへ。待つことしばし、あ。向こうの人たちがカメラ構えてる。おかげさまでこちらも発見。地面を歩いてることの多い鳥だけど、この時は草の上にとまっていた。

 

朝食後、またハイイロオウチュウ探しに行ったりしたけど、やっぱり出ない。その後もう一度シベリアジュリンの場所へ。今度は愛想良くお食事中。

 

お腹がふくれると背後の低木に移動。そのうがかなり膨れてます。

 

この日はかなりの数ジョウビタキが島に入ったらしく、あちこちジョウビだらけ。そのうちの1羽は・・・おや。うちのスコープに。

 

どうせならこっち向いて! と念じたら、うん。素直でよろしい。 (*^^*)

 

今回は島内にハヤブサが2個体いた。そしてこのトビはどうやらハヤブサの獲物をかすめ取ったらしく、ニアミスするところをちらっと見たあと、杭に止まって小鳥をむしり始めた。

 

本来はもう一泊するつもりだったけど、翌日から海が荒れるらしく早めに帰ることにした。そして船の出航前にもうひとがんばり。コホオアカめっけ♪

 

島内一泊二日だと、やっぱ少し慌ただしい。今度はもう少しゆっくり行きたいですね。 (^^)

 

 

 

 

冬羽

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昨日の続きです。

琵琶湖にレンカクとの一報で、急いで取って返してみると、数人の鳥屋発見。でも問題の鳥は見えていないようで、探すことしばし。それらしいのが向こうへ飛んだ、と聞いて移動。あれ、ハスの生えてるエリアの外に行ったんだ。

 

無事ゲットできたレンカク、成鳥冬羽のようでした。かくして。お目当ての鳥には振られたけど、みんな満足して帰途についたのでした。しかし見ている間にもどんどん鳥屋が増えていった。情報化社会ですねー。 (^^;

 

 

 

 

秋空

気持ちのいい晴天の一日でした。日向に出るとちょっと暑いけど、日陰に入るとヒンヤリ。今日は友人からのお誘いで敦賀へ。渡り時期に湿地帯に立ち寄るノジコを探しに出かけました。・・・が、今年は数が少ないそうで、空振り。早朝には数羽見られたらしいですが。アシ原の中からそれらしい地鳴きは少し聞こえたものの、見られたのはモズやノビタキ。あと周囲の林でカケスやオオムシクイとかでした。

でもせっかくだから、「ススキと青空」に再チャレンジ。この間のよりはマシ?

 

ビジターセンターの近くでホバリングしながら吸蜜してる虫を発見。

 

スズメガの仲間、それもスカシバ系と見て、ネットで調べたらホシホウジャクというらしい。ひとつ賢くなりました♪

 

さて、ちょっと早いけど帰ろうか・・・と高速に乗って走っていると、同行者が鳥情報ゲット。急遽Uターンして見に行くことに。で・・・明日に続く!