当時と検査する病院が違うから比較にはならないけど、機械そのものが小さく感じましたね。
今回も15年前と同じ腰椎のMR検査だったわけだが、事前の問診票にあった設問で、
狭いところが苦手(閉所恐怖症)
とあったが、久しぶりに機械に入って納得。顔から機械の上部まで拳1.5個くらいしかない。狭いところが苦手な人にはこたえる狭さだろうと実感。
検査直前にする事は、
トイレに行く
検査着に着替える
耳栓をする
今回は、これだけ。
ただ検査する内容によっては、造影剤とかを注射されると思います。
耳栓をしてから検査技師の方に説明を受けるけど…耳栓のおかげでよく聞こえない(笑)
一応、緊急時の連絡手段も耳栓をした後に説明がありました。ちゃんと聞こえたけど聞き取りにくかった。
その後、ベッドに横たわり、動かないように身体を固定され、ベッドごと機械の中に。
※写真はイメージ
MRIってX線のレントゲンと同じ仕組みかと思ったら微妙に違うらしい。MRIは、磁気を使うことで、身体の中のなんちゃら原子が反応する仕組みで写真を撮るみたい。詳しいことは、Google先生に問いかけると教えてくれると思いますw
検査はただじっとしているだけ。
耳栓をするだけに、音がものすごい。
高い金属音から低音までさまざま。たまに、ベッドが揺れたり振動もそれなりにあるが、個人的にはあまり気になりませんでした。あー撮ってるなぁと感じた程度です。
検査終了後は、写真の受け渡しについて説明。今回の病院は、撮った写真は、CDに焼いて、かかりつけの病院に郵送するとのこと。なので2日から3日くらいかかるみたい。
15年前は、その場で現像した写真を手渡しされてそのまま病院に持ち込んだのだけど変わったんですね。情報量が増えたからなのでしょうか。
検査費用は、かかりつけの病院で支払って下さい…との事で今日はキャッシュアウトなし。
15年前は1万円くらいかかったのだけど、今回ははたして…。かかりつけの病院で上乗せされるのかな

検査費用よりも検査結果が気になります。病名はある程度想像していますが、どんな診断をされるのか。その後の治療方針が気になります。
あ、撮影した写真のCDは、もらえるのかしら

病院を変える時に、あると便利なんだけどな。
ひとまず検査は終了。
その後の結果は、今週中という事で。
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