ともぞうのブログ 昨日の自分を超えていけ!

ともぞうのブログ 昨日の自分を超えていけ!

読書日記 ボトムアップ、エコロジカル・アプローチ、スポーツの育成システム、アフォーダンス、クオリア、ディープ・プラクティスについて勉強中です。

昨日は。

月曜なので朝からバタバタし。

 

放課後の面談を終えて。

ようやく部活。

そこから帰ると。

 

次男がバタンキューしていて。

部活かな?自主練かな?

 

夕食を食べれなくて、そのまま寝てました。

今朝は、早く起きて、勉強していたので。

ようやく回復したみたいです。

 

昨日は湿度も高かったのでね。

気を付けて~。

 

防災士の取得に向けて、申請をしたので。

手続きをもしばらく頑張ります。

独断と偏見で選ぶ スポーツ選書100

2025/01/04更新

 

これまで読んできた3000冊近くの本の中から、お勧めの100冊を紹介していきたいと思います。

少しずつ紹介していきますので、順位はその都度、入れ替えます。

また、読んでいない本はランキング外ということで。

考えなければいけないと思っています。

 

第111位 安藤隆人『高校サッカー聖地物語 僕らが熱くなれる場所』(講談社)

 本書では、細貝萌(アウクスブルク)、田中達也(浦和レッズ)、小林祐三、狩野健太(横浜F・マリノス)、矢野貴章(フライブルク)、宮市亮(フェイエノールト)、楠神順平(川崎フロンターレ)、岡崎慎司(シュツットガルト)、青山敏弘(サンフレッチェ広島)、森重真人(FC東京)、岩下敬輔(清水エスパルス、以上掲載順)をはじめとした選手、指導者たちが「それぞれの聖地での物語」を語っています。宮市の部分では、泣きました。いい話だと思います。読んだ選手は応援したくなります。

 

第112位 小澤一郎「スペインサッカーの神髄」(白夜書房)

 スペインサッカーにおける、今の育成の仕組みについて詳しく知ることができます。海外の育成システムを勉強するなら、必ず読んでおくべきでしょうね。2010年6月1日に初版ということで、非常に最新の情報だと思います。

 

第113位 黒須充=著,水上博司=著,クラブネッツ=監修『ジグソーパズルで考える総合型地域スポーツクラブ』(大修館書店)

 この本の準備が進んでいる時に、たまたまフランスに行ったんですね。

 せっかくなので、フランスのスポーツクラブを見学してきます、とMLで発言したことから執筆することになり。

 生まれて初めて原稿が雑誌に掲載され、そして加筆修正して本になるという経験をしました。

 私の学生時代の思い出が詰まっています。

 これからも、スポーツの底辺を支えていきたいと思います。

 

第114位 宮本省三,沖田一彦ほか「セラピストのための基礎研究論文集(1) 運動制御と運動学習」(三秀舎)

 脳と運動制御、姿勢制御について勉強している中で出会った本です。
 高すぎて、今だと買わないですね(笑)。
 科学的根拠が多く、1997年刊行の本ですが、いまだに使える知識が多いと思います。
 

第115位 内田樹『私の身体は頭がいい』(文春文庫)

 付箋紙いっぱい。

 これは読みごたえありますね。

 何度も読み直さないとね。

 

第116位 岡田昭人「オックスフォード流 超一流の育て方」(朝日新聞出版)

 整理整頓をしっかりしようと思いました。

 

第117位 小田伸午「運動科学 アスリートのサイエンス」(丸善)

 2003年刊行の本です。
 この本くらいから、二軸運動という言葉が出てきたと思います。2軸。
 いやぁ。目から鱗状態になれる本です。実践していきたいですね。
 

第118位 菅原洋平「頭がいい人は脳を「運動」で鍛えている」(ワニブックス)

 運動することでミトコンドリアを増やしたり。
 深い睡眠をしやすくしたり。
 いいことしかないですね。
 運動に関する知識と、睡眠に関する勉強を、もっとしたいなと思いました。
 

第119位 上條典夫「スポーツ経済効果で元気になった街と国」(講談社+α新書)

 スポーツでもっと健康になりましょうね!

 

第120位 内田樹,三砂ちづる『身体知 カラダをちゃんと使うと幸せがやってくる』(講談社+α文庫)

 内田樹さんの話は、身体を勉強する人にとって、とてもヒントとなる言葉が出てきますね。
 勉強になります。
 

今日は、大会が中止だったので。

午後から、母の病院へ行きました。

 

行った時は、まだ寝ていたので。

うつらうつらしていました。

手が温かかったです。

面会時間中、触って動かしたいですね。

 

帰ると、児童手当のための書類をとりにコンビニへ。

ついに200円に戻ったのですね。

この3月くらいまでは、100円で関係書類が取得できました。

通常料金に戻ったということで。

少し驚きでした。

 

その後、個人カードの対応コメントを記入し。

後は、学年会の資料の行事予定を変更し。

できれば火曜日の保健の授業準備が出来れば終了。

独断と偏見で選ぶ スポーツ選書100

2025/01/04更新

 

これまで読んできた3000冊近くの本の中から、お勧めの100冊を紹介していきたいと思います。

少しずつ紹介していきますので、順位はその都度、入れ替えます。

また、読んでいない本はランキング外ということで。

 

第101位 イヴィチャ・オシム『急いてはいけない 加速する時代の「知性」とは』(ベスト新書)

 オシムさんの本です。
 質問に答える形ですが、その答え方がオシムさんらしいです。
 読んでいて気が付いたのですが。
 自分が目指しているのは、オシムさんみたいなスタイルなのかなと。
 直接答えをいう訳ではなく、関係ない話をしているように見えて、すごく繋がっている話をする。
 そんな憧れがあることに、自分で気づくことが出来ました。
 指導を頑張っていきたい気持ちになりました。

 

第102位 朝日新聞社=編『天才の育て方』(朝日新聞出版)

著名人の親25人が語る子育ての極意、という副題がついています。

 今までの累積練習時間は約2万時間。世界と戦えるようになった。ピーク時、3万時間に達する頃メダルを狙える力がつく。千代はそんな計算をしている。p51
 福原愛選手の母親の子育ての極意です。気の遠くなるような時間を練習にあててきたことが分かります。

 

第103位 小林有吾,上野直彦「アオアシ」(小学館)

 マンガですが。

 これほど、熱くなって。

 勉強にもなるマンガは久しぶりです。

 

第104位 志岐幸子『一流人たちの感性が教えてくれた「ゾーン」の法則』(祥伝社)

この本は、かなりの当たりだと思います。スポーツ選手、および指導者は、絶対に一度は読んでおくべきレベルの本だと思います。
 感性とか、感じる心とか。大事なことがあるんだと思いました。

 

第105位 シーケ・ロドリゲス・ガイリ=著,浜田満=監修,仲野美櫻=訳『バルサ選手のジュニア時代』(KANZEN)

 親とはどうあるべきか、子どもとどう接したらいいか、スポーツが大好きな親なら、一度は考えておきたいことですね。バルセロナでの事例なので、すぐに応用できるわけではありませんが。親の愛というものを感じますね。

 

第106位 マルティ・ペラルナウ=著,浜田満=監修・訳『FCバルセロナの人材獲得術と育成メソッドのすべて チャビのクローンを生み出すことは可能なのか』(エクスナレッジ)

 スポーツの育成システムを勉強するものにとって、現在の最高教科書とも言えるFCバルセロナのことが分かる本です。最初の理念って大事なんだと思わされました。

 

 バルサのカンテラでプレーしてきた20歳の選手がトップチームでデビューする頃、その選手は2500日間の練習をしてきたことになる。どんなに細かいディティールも逃さずに反復されてきたはずだ。テクニックの上達と、弱点の改善のためのトレーニングを何千時間もの間、受けてきた。ボールポゼッションと、ポジショニングの練習を1750時間受けてきた。そして、チームで行うミニゲームが1250時間だ。もちろん概算ではあるが、これだけ繰り返せば、少年たちは目を閉じたままでもプレーできるくらいに成長する。p069

 

 反復というものがいかに大切であるか、我々指導者は考えなければいけないと思っています。

 

第107位 山本昌邦・戸塚啓 『世界基準サッカーの戦術と技術』 (新星出版社)

 

 岡田監督の言葉が、心に染み入ります。こんないい人だったのかと(笑)

 

 サッカーを教えているだけでは、選手は育たない。教えるよりも、「気付かせる」ことです。

 選手自身の口から、答えを言わせること。指導者が言ってはいけない。気付かせれば脳細胞が増えて、「こういう場面はこうしよう」と自分で判断するようになる。

 指導者が問い掛け、選手が答える。そのやり取りを続けることで、脳のなかに回路がたくさん出来上がっていく。今度はこうしてみよう。このケースはこの方法が有効だな。選手自身の判断材料が増えていく。

 才能は褒めるな。努力したことを褒めろ。

 小さな努力を大きく評価しろ。

 失敗の量が多い選手は、成功の量も多い。大きな失敗をした選手が、大きな成功に辿り着く。p197-198

 

 こういう文章を見ただけで、この本を買った価値があったと思います。サッカーであれ、違うスポーツであれ、指導者として心に留めておきたいことです。

 

第108位 小田伸午『からだの動きを科学する 一流選手の動きはなぜ美しいのか』(角川選書)

 何度も読んで、理解したい本ですね。動きを変えるために読む本だと思います。

 

第109位 池上正『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』(小学館)

 手元に置いておきたい本ですね。

 肯定する、上達する、楽しませる、気づかせる、考えさせる、進化する、夢を持たせる、余裕を持たせる、自立させる、和をつくる、問いかける。11の魔法。

 考えさせることを、すぐにでも取り入れていきたいと思いました。

 

第110位 オイゲン・ヘリゲル=著,稲富栄次郎,上田武=訳『弓と禅』(福村出版)

 一度読んでおかないといけないと思っていましたが。指導者にとって、指導とは何か。指導する言葉は?タイミングは?ということを考えさせられる本です。指導者を目指す人に、読んでほしいですね。

今日の大会は。

昨日の時点で。

熱低性低気圧の影響で。

強風と豪雨が予想されたため。

中止になりました。

 

台風以外では、事前の中止は初めてか、久し振りです。

でも、確かに昨夜から今朝にかけては。

激しい風雨でしたので。

妥当な判断だったかと思います。

 

昨日は髪を切って。

今日は大会だと思っていたので。

久し振りの土日休日でゆっくりしています。

また、月曜日からに備えて。

充電です。

2026/6/6/ 3507.今井むつみ,秋田喜美『言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか』(中公新書)

 

 

 オノマトペについて、勉強になりました。

 今、指導言語について勉強しているので。

 この本と出会いました。

 また読み直したいですね。

今日は金曜日。

総体後も連続勤務だったので。

週末が来ることが嬉しいです。

 

今日の空き時間には。

評価シートの作成、提出。

 

指導教諭の公開授業の日程検討、作成、決裁、送信。

アルバム対応。

なんとか終えたので。

 

次男の学校のサッカーの県総体準決勝を応援に。

行くと、既に1点取られており。

そのまま敗北だったようです。

選手権での頑張りを期待したいです。

昨年だけ身長が伸びて。

177.9cmでしたが。

今年は177.4cmで、以前の値に戻っていました。

猫背になると、元に戻りますね。

 

ストレッチポールでの姿勢改善も。

続けていきたいです。

ブルブルマシンは、継続中です。

総体明け。

申込にミスがあったみたいで。

気を付けたいです。

 

また、学校も仕事再開。

今日は健康診断だったため。

代わりの先生に代行してもらいました。

空き時間がほぼないので。

残りの仕事は明日です。

 

今日は長男の送迎と。

次男へのマッサージでした。

昨日は疲れもあったので。

22時には寝たのですが。

少しいつもより早く寝たため。

朝は、少し早く目覚め。

睡眠で疲労がとれていない状況。

朝は水しか飲めないので。

午前中は我慢です。