ふと見上げた夜空、月よりも雲が素晴らしくて思わずシャッターを切る。

行きかう車の流れが途切れるのを待って路上で撮りました。あぶないあぶない。


雲間の月

夜の手持ちでもなんとかなっちゃうのは明るいレンズの成せる業だね。

東京に行ってた古い友人が10年ぶりに帰札したので呑んだ。

ほんとはダラダラ音楽でも聴きながらの宅飲みが良かったんだけど、諸事情でススキノのバーへ。

見た目はたいそう変わっていたけど中身はあのころのまんまで一安心。


朝の4時頃グデグデに酔っぱらってリタイア。フラフラになりながらも歩いて帰宅。

と、夜が明けてものすごい朝焼けが!空と雲がピンクに燃えている!


04:59:29


土手に咲く


05:01:03


暁の花

カメラはいつも持ち歩くもんですなぁとしみじみ。

ひとつだけ

近所のショッピングモールをぶらぶらしていて目に留まった花。

満開のもあったんだけどこいつが一番いい感じだったのでパチリ。


小さい花を目いっぱい寄せて撮ったんで、手前側のつぼみはレンズに当たってます。

通勤カバンには必ずカメラを放りこんでる。

最近はシグマの17-70mmを付けっぱなしで。


帰り路にて


N/A


The sign



「写真には被写体を通して撮影者そのものが投影される」とよく言う。

たまに過去の写真を見返すと何だか抽象的で妙な写真が多い。

でもたぶん僕は本当にひねくれているんじゃなくて

ひねくれている事に憧れてるだけなんだと思う。

ちょっとカッコ悪い。



さっきふらっとコンビニ散歩に行ってきた。

雨上がりだったんでカメラ持ってちょろっと撮ってきたんでアップ。


夜のコスモス

シャッタースピードが遅い上に花も風で揺れるから大変。


滴

コンビニのポスト。高感度で絞ったらポストとは思えない色調に。



夜に咲く

なかなか良い感じ。ホワイトバランスはあえて電球色にして光の青さを引き立ててみる。

シグマ17-70は廉価ズームとは思えないほど玉ボケが綺麗に出る。






サッポロタワーと秋の空  18:12:52  教会


札幌の秋空を3枚ほど。

やっぱりカメラは常に持ち歩くに限る!

SIGMA DC 17-70mm 1:2.8-4.5


価格以上の写りを見せる素晴らしき「付けっぱなし標準ズーム」。

色々と調べていくとこのレンズ、各所での評価もなかなかのようで、メーカー標準ズームを使わずにこのレンズを愛用している人も多いみたい。


長所としては、

 ・寄れる

 ・シャープ

 ・ボケが綺麗

この3点に尽きる。


ズーム全域で最短撮影距離20cmを誇り、広角~中望遠~前玉がぶつかるほどのマクロ撮影をシームレスにこなせてすごく便利。

全体的に写りもとてもシャープで、広角周辺部の描写もかなり粘ってくれる。周辺光量落ちがわずかにあるのも個人的には写真の味として大歓迎(前に使ってた純正18-55はひどかったけど)。

ボケも気になるほどうるさくなくて、特に70mm端での近接撮影時に出来る玉ボケが歪まず良い感じに出てくれる。


逆に悪い所は

 ・広角時の歪曲収差が大きい

 ・開放2.8だけどちょっとズームするといきなりF値が上がる

 ・モーターがうるさい

といったところだけどどれも自分にとってはあまり気にならない部分なんで問題無し。

このレンズを買ってからカメラを持ち出すのが楽しくなった。


まぁ本当はコンパクトなパンケーキを使いたいってのもあるんだけど、散歩に単焦点一本だと自分の場合

「うわー全体が入らないじゃん、広角持ってくりゃ良かった!」

「うわー寄ったらパースきつ過ぎるじゃん、中望遠持ってくりゃ良かった!」

「うわーレンズは持ってきてるけど付け替えてる時間無いじゃん!」

となってしまう事が少なからずあるんでこういうレンズが必要なんだよね。


ちなみにペンタ純正の17-70もいい感じだったけどなぜか食指が動かなかった。

純正とは言いながらも18-250みたいにOEMだったりしたら何か興ざめだしなぁ。


ごちそうさま   ぶんぶんぶん

コスモス   美瑛の空




SIGMA EX DG 24mm 1:1.8 MACRO


「広角でも背景はしっかりボカしたいなぁ」という無茶な望みを華麗に叶えてくれるレンズ。
見た目はお世辞にも華麗とは言い難いし重量も結構あるけど、店頭で何種類か試写したらこれが一番理想に近いレンズだった。

本当はペンタ純正のDA21mmパンケーキレンズを買いに行ったんだけど、良いのはデザインとサイズだけで背景はあまりボケないし意外と収差もあって「これなら標準ズームに呑み込めるなぁ」という結論に。
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO」は開放F値が明るい事もあって半端じゃなくボケる上、最短撮影距離が18cmなので前玉が被写体にぶつかるくらい寄れて色々と使い回しが利く。


このシリーズには他に20mmと28mmがあるんだけど、最初20mmを試写してみたらあまりシャープじゃなかったのと大きすぎたので却下。

24mmは換算36mmで水平もとりやすいし、フィルム時代の付けっぱなしレンズが35mmF2だったのでなじみも良いと思い購入。


さすがに開放でのピント合わせはシビアで近接撮影時はMFに切り替えた方が良い事もある。ただピントが合えば開放でもかなりシャープ。しかもボケ味もなかなか良い。やるなシグマ。

あと強い光源の淵にグリーンやパープルのフリンジが盛大に出るけど、これはDA21も同じだったので気にしない事に。


タケノコみたいな外観とぼってりしたサイズは正直「…」だけど総合的にはすごく満足。逆光性能もなかなか。

ペンタ純正でこれを上回るコンパクトなレンズが出てくれればいいんだけどね。


http://www.sigma-photo.co.jp/lens/wide/24_18.htm



静かな時間 あじさい

Blue On Blue iPod nano 8GB



N/A
『N/A』

夜になると葉っぱを閉じる木。帰り道にいつも見ていたはずなのに今まで気付かなかった…。

暗くてAFがおバカになってたんで、見えないながらもMFであたりをつけて撮る。


LOREO LENS IN A CAP 35mm F5.6


LOREOのパンケーキトイレンズLens In A Cap。

http://www.mediakyoto.com/mjc/omoshiro_acc/LOREO/omoshiro_loreo.html


各社マウント用があってヨドバシあたりで簡単に入手できます。3000円位。
絞りは5.6から64までで最短撮影距離は2m位。
それよりも近づきたい場合は絞って感度を上げると良いです。


絞るとある程度シャープになりますが、64にした途端に描写がボヤっとします。
焦点距離は35mmなんで、APS-Cデジタルにつけると約52mm相当になります。
欲を言えば換算35mm位の画角が良かったですね。


プラレンズですが装着した感じはなかなかカッコ良いと思います。
順光時は意外と素直な描写で面白みに欠けるかもしれませんが、
逆光時には盛大なフレア・ゴーストが出て面白いですよ。
発色は渋めで柔らかいため、独特なノスタルジックさが出ます。


フレアのシャワー 陽を浴びて

灯 I'm waiting for...