⚘⡱長女の偏食
長女の偏食長女の偏食は解決できずにいる悩みです。元々お野菜が苦手で、こどもあるあるかなと思っていたのですが、ある時、今まで食べられていたたまご焼きが食べられなくなりました。理由を聞いてみると「食感が気持ち悪い」のだそう。なのでたまご自体が苦手になった訳ではなくゆでたまごや目玉焼きは食べることができます。小学生になってから同じような理由で食べられなくなった「料理」がちらほら出てきました。理由に挙がるのは・食感が気持ち悪い・噛んでると吐きそうになる・色々なものが混ざってるのが嫌だなどなど・・・食材そのものが苦手ならみんなあるよねと思っていたのですがちょっと違うなと思ったのとそう言うものが多いなと思い児童精神科で先生にお話したところASD由来かもしれないと助言頂きました。※長女の場合の話のためすべての子に該当しASDとなる訳でありませんふと思い返せば、離乳食も食べる量が少なく7か月頃からの市販のランチボックス2個入りが食べきれなくてお出かけの時もパウチのものを使っていたなと思ったり、1歳頃口に入れたものを全部噛んでは出してをされておにぎりとか副菜とか色々冷凍ストックしたものを全部拒否されて精神的に追い込まれて全部捨ててしまったことがあったな・・・なんて色々思いました。すべてが当てはまる訳ではないと思うのですが、食べることに関して長女うさぎちゃんは不安になることが多かったです。今も食べられる副菜は片手で数えられるくらいなのでそれをぐるぐる回して作っている状態です。小学校も給食前に下校することがほとんどなので食事の栄養は私の料理で摂取するのがほとんどと思うと不安と悩みはつきません・・・そしてそんなうさぎちゃんが大好きなのが炭水化物。ご飯は200gくらい食べられるし、食パンも焼かない状態のものが大好きなので6枚切り2枚食べたりします。細身なのでどこに入っていくの?といつも心配になるのですが、本人はケロっとしています。母である私としては、主菜・副菜もバランスよく食べてくれたらいいなぁ・・・と思うのですがなかなか難しいですね。それでもとても素直な子なので学校では苦手なものも一口は食べましょうと言われているようでお家でも実践してくれます。インスタなどでレシピを探し回り試しては失敗し・・・トライ&エラーの日々。精神的に辛い時もありますが、次女ねこちゃんがお野菜大好きでおいしいおいしいと完食してくれるので救われることも多いですきっともう少し肩の力を抜いてもいいんだろうなぁ・・・と思うのですが、私の性格が自分を追い込んでいたり・・・この話はまた今度改めてさせて頂きたいですこどもにご飯を食べさせることがこんなに難しいだなんて思ってもいませんでした。だけどわが子のためだから頑張れたりもするんですよね。毎日おいしいごはんを作ってくれていた母に感謝とリスペクトを送りつつ私も頑張っていきたいと思います