my most favorite time in a day...driving you home



my saddest time in a day.....going home


この違いわかる??



my most favorite time in a day...driving you home


訳:  1日の中で1番うれしい時間は、君を車で送るとき



my saddest time in a day..........going home


訳:  1日の中で1番悲しい時間は、家に帰るとき



これは、映画「ラブアクチュアリー」 の中の1つの話


作家のイギリス人とポルトガル人の家政婦の女性が恋に落ちるって話。

お互い違う言語を使いながらも、分かりあっていく、言語学勉強してる人にはもってこいな話。



上の最初の台詞はイギリス人男

2番目の台詞はポルトガル人女


これは、イギリス男が女を仕事の後に送っていくときに、お互いの言葉でそっとささやくシーン


なにがおもしろいかって??

なにが言語学と関係してるって??


うまく説明できんけど、ふたりは同じ時間を表すのに、違う表現を使う。

悲しい、嬉しい、まったく逆の感性で。


例にこんな話がある。


わさびを食べたいろんな国の人の発言。

ある国の人は、辛い。 ある国の人は、にがい。

そして、英語をしゃべる人は、痛いと表現する。


もう一個の例。


いろんな言語をしゃべる子供を集めて、「長いっていえば何をイメージする?」

って聞いたら、ある国の子供は、棒をイメージ

英語をしゃべる国の子は、紐をイメージしたって。


そう、文化の違いって1番に肌の色に言葉の違いを思い浮かべる、

でも、言葉を述べる前に、感性もちがう。


だから、どんなに言語習得に努力してもなかなかネイティブ並にはなれない。


その言語をしゃべる人達の感性をつかめば、だいぶネイティブには近くなれるはず。