メールの返信について
被災地ボランティアの件で
メールを送って頂いた方に、
返信させて頂きました(^^)
あれ?送ったけど返信ないよ?
って方は
お手数ですが
tommytommytommy.info@gmail.com
まで一報頂けたら嬉しいです。
よろしくお願い致します☆
Takatsuki Kazuhiro
Tommy
メールを送って頂いた方に、
返信させて頂きました(^^)
あれ?送ったけど返信ないよ?
って方は
お手数ですが
tommytommytommy.info@gmail.com
まで一報頂けたら嬉しいです。
よろしくお願い致します☆
Takatsuki Kazuhiro
Tommy
あれから…
東北地方太平洋沖地震
東日本大震災から3年が経ちました。
このブログは
ずっと書きたかったのですが
どうしても言葉が見つからず…
そんなのどうでもいいじゃないか…
そもそも書くべき事なのか…
バカでアホな僕の中で
いろいろな葛藤もあり
書けずにいました。
今もなお、
どう伝えたらいいのか…
でもどうしても伝えるべきだと思い
このブログを書いています。
既に支離滅裂な所は
ご勘弁を。
3年前の今日、
僕は東京都内の自宅に居ました。
風呂から上がり
洗面所で支度をしている時に
揺れを感じました。
普通ではない異変を感じ
リビングに出ると
冷蔵庫の上にあるレンジが
落ちました。
正直、
そこまでの恐怖感はなかった。
じきに治まるだろう…と。
でも、
正確な時間は覚えてないけど、
長い時間揺れが続き
段々と恐怖を感じ出したのを
覚えています。
その後、予定があったのですが、
電話は使えない、
交通機関も麻痺。
どうにも動けない状況でした。
その後も、頻繁に余震もあり
正直、慣れなのか
「あ、まただ。」
そんな程度にしか感じない程に…
そうなっていた方も
少なくないはず。
そして、去年
仕事で仙台に行った際に
少しでも被災地を見ておこう、
と一人で
仙台市若林区荒浜地区
に行きました。
荒浜地区は、
東日本大震災では、
平野部としては世界最大級とされる
高さ10mもの巨大津波に
飲み込まれ、
仙台市内に於いては
特に壊滅的な被害を受けた地区。
最初は…
失礼な言い方かもしれませんが、
とにかく見てみたい、
その一心でした。
行って何かできるのか?
僕一人の小さな力で
何か変わるのか?
いろいろな事に迷いながら。
言ってしまえば
生半可な気持ちでした。
仙台駅からバスに乗り3~40分。
元々は海岸沿いまで行くバスも
手前1kmくらい?
までしか行けませんでした。
バスを降りた瞬間、
息の詰まる思い、
涙が止まりませんでした。
震災から2年以上経った当時も
まだまだ深く傷跡は
残っていたからです。
テレビやネットで得た情報とは
やはり違っていました。
自分自身の目で見て
肌で感じ、
やはり違っていました。
運転手に聞いた通りに
真っ直ぐに海岸に続く道を
進みました。
途中、テレビで見た小学校も。
家はほとんど流され
基礎しか残っていません。
海岸沿いも
津波の大きさ、
恐ろしさが分かります。
慰霊塔も立てられていました。
記された被災者の方々の
名前と年齢を見てみると
ご老人の方、年配の方、
2歳の子供までも。
自然の恐ろしさを痛感しました。
津波の報があり
急いで車で逃げる際に
それに轢かれて亡くなられた方も
いるそうです。
今回、僕はこの場所へ行き
地元の3人の方と
お話をする事ができました。
バスの運転手、
海岸近くのコンビニの方
海岸沿いで作業をしていた方。
皆、笑顔で気さくに
僕の話すことに耳を傾け
聞くことに答えてくれました。
「あれ?意外と前向きやな。」
そう感じました。
でも話してる内に
「前を向いている」
のはもちろんですが
その中に強く
「前を向くしかない」
というのを感じたんです。
家族を失い、
家を失い、
絶望が残され、
もし僕がその立場だったら…
と考えると
もうどうしようもありません。
実際にその状況で
自殺された方も居た、と。
こんな事をここに書いても
見てくれる人は少ないかも。
でも、
どうしても伝えるべきだ、
と思い書きました。
思ってるより被災地の傷跡は深い。
3年が経った今もなお…
正直、自分の中で
答えなんて見つかってない。
だからといって
見て見ぬ振りはできない。
いろいろと考えるより
まず動く事に意味がある、
そう強く思います。
現時点で僕にはボランティアについての知識なんか全くありません。
被災地のボランティアの団体等にも
いろいろ聞いてみるつもりです。
僕自身にできる事を
微力ながらやっていきたいと
思っています。
6月にまた荒浜地区に行きます。
日にちは未定。
そこで、
これを見て
少しでも何かを感じてくれて
力を貸してくれる方が居れば
tommytommytommy.info@gmail.com
までメールを頂けると嬉しいです。
何でもいいです。
一緒に何かをやってみたい!
こんな事をしたらいいのでは?
何でもいいです。
僕一人でも行きます。
でも一人でも多くの方が居れば
本当に本当に
力強い事だと思います。
綺麗事だと言われてしまえば
それまででしょう。
でもやる事に意味があるんです。
バカでアホで迷ってばかりの僕ですが
これだけは譲れない。
コンビニのお母さんの話…
「ゴミ拾いだけでも本当に助かるよ。
その気もちが嬉しい。
ありがとう。」
もちろん、まだ何もしていない僕に
泣きながら話してくれました。
荒浜から見上げたソラ
力強さを感じます。
弱くて脆い人間。
でも強くなれるのも人間。
少しでも多くの方が
笑顔で居られますように…
※やっぱり
上手く伝えられた気がしません…
本当に不甲斐ない。
読んでくれて
「ありがとう。」
Kazuhiro Takatsuki
Tommy
東日本大震災から3年が経ちました。
このブログは
ずっと書きたかったのですが
どうしても言葉が見つからず…
そんなのどうでもいいじゃないか…
そもそも書くべき事なのか…
バカでアホな僕の中で
いろいろな葛藤もあり
書けずにいました。
今もなお、
どう伝えたらいいのか…
でもどうしても伝えるべきだと思い
このブログを書いています。
既に支離滅裂な所は
ご勘弁を。
3年前の今日、
僕は東京都内の自宅に居ました。
風呂から上がり
洗面所で支度をしている時に
揺れを感じました。
普通ではない異変を感じ
リビングに出ると
冷蔵庫の上にあるレンジが
落ちました。
正直、
そこまでの恐怖感はなかった。
じきに治まるだろう…と。
でも、
正確な時間は覚えてないけど、
長い時間揺れが続き
段々と恐怖を感じ出したのを
覚えています。
その後、予定があったのですが、
電話は使えない、
交通機関も麻痺。
どうにも動けない状況でした。
その後も、頻繁に余震もあり
正直、慣れなのか
「あ、まただ。」
そんな程度にしか感じない程に…
そうなっていた方も
少なくないはず。
そして、去年
仕事で仙台に行った際に
少しでも被災地を見ておこう、
と一人で
仙台市若林区荒浜地区
に行きました。
荒浜地区は、
東日本大震災では、
平野部としては世界最大級とされる
高さ10mもの巨大津波に
飲み込まれ、
仙台市内に於いては
特に壊滅的な被害を受けた地区。
最初は…
失礼な言い方かもしれませんが、
とにかく見てみたい、
その一心でした。
行って何かできるのか?
僕一人の小さな力で
何か変わるのか?
いろいろな事に迷いながら。
言ってしまえば
生半可な気持ちでした。
仙台駅からバスに乗り3~40分。
元々は海岸沿いまで行くバスも
手前1kmくらい?
までしか行けませんでした。
バスを降りた瞬間、
息の詰まる思い、
涙が止まりませんでした。
震災から2年以上経った当時も
まだまだ深く傷跡は
残っていたからです。
テレビやネットで得た情報とは
やはり違っていました。
自分自身の目で見て
肌で感じ、
やはり違っていました。
運転手に聞いた通りに
真っ直ぐに海岸に続く道を
進みました。
途中、テレビで見た小学校も。
家はほとんど流され
基礎しか残っていません。
海岸沿いも
津波の大きさ、
恐ろしさが分かります。
慰霊塔も立てられていました。
記された被災者の方々の
名前と年齢を見てみると
ご老人の方、年配の方、
2歳の子供までも。
自然の恐ろしさを痛感しました。
津波の報があり
急いで車で逃げる際に
それに轢かれて亡くなられた方も
いるそうです。
今回、僕はこの場所へ行き
地元の3人の方と
お話をする事ができました。
バスの運転手、
海岸近くのコンビニの方
海岸沿いで作業をしていた方。
皆、笑顔で気さくに
僕の話すことに耳を傾け
聞くことに答えてくれました。
「あれ?意外と前向きやな。」
そう感じました。
でも話してる内に
「前を向いている」
のはもちろんですが
その中に強く
「前を向くしかない」
というのを感じたんです。
家族を失い、
家を失い、
絶望が残され、
もし僕がその立場だったら…
と考えると
もうどうしようもありません。
実際にその状況で
自殺された方も居た、と。
こんな事をここに書いても
見てくれる人は少ないかも。
でも、
どうしても伝えるべきだ、
と思い書きました。
思ってるより被災地の傷跡は深い。
3年が経った今もなお…
正直、自分の中で
答えなんて見つかってない。
だからといって
見て見ぬ振りはできない。
いろいろと考えるより
まず動く事に意味がある、
そう強く思います。
現時点で僕にはボランティアについての知識なんか全くありません。
被災地のボランティアの団体等にも
いろいろ聞いてみるつもりです。
僕自身にできる事を
微力ながらやっていきたいと
思っています。
6月にまた荒浜地区に行きます。
日にちは未定。
そこで、
これを見て
少しでも何かを感じてくれて
力を貸してくれる方が居れば
tommytommytommy.info@gmail.com
までメールを頂けると嬉しいです。
何でもいいです。
一緒に何かをやってみたい!
こんな事をしたらいいのでは?
何でもいいです。
僕一人でも行きます。
でも一人でも多くの方が居れば
本当に本当に
力強い事だと思います。
綺麗事だと言われてしまえば
それまででしょう。
でもやる事に意味があるんです。
バカでアホで迷ってばかりの僕ですが
これだけは譲れない。
コンビニのお母さんの話…
「ゴミ拾いだけでも本当に助かるよ。
その気もちが嬉しい。
ありがとう。」
もちろん、まだ何もしていない僕に
泣きながら話してくれました。
荒浜から見上げたソラ
力強さを感じます。
弱くて脆い人間。
でも強くなれるのも人間。
少しでも多くの方が
笑顔で居られますように…
※やっぱり
上手く伝えられた気がしません…
本当に不甲斐ない。
読んでくれて
「ありがとう。」
Kazuhiro Takatsuki
Tommy







