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イスカンダル・ガミラスの設定がアニメと違うとか、古代進=木村拓哉で監督
・VFXが山崎貴だとか...その程度の情報しか持たずに劇場へ行きますた(^-^;
 
もうね、おぢさんは「波動砲発射!!」だけで充分です。実写で見られるなんて...
顔色の悪い宇宙人をどう描くのか...?も注目でしたが、↑上記の設定変更で
うまく処理したと思います。 あと、知らずに観たらキャストが豪華でビックリ。
 
 木村拓哉 黒木メイサ 山http://www.toho.co.jp/lineup/images/img_text_saki.gif努 柳葉敏郎 緒形直人 堤真一 高島礼子 
橋爪功 西田敏行...緒形直人は久々に見た気がする(^-^;西田敏行の徳川
彦左衛門はズバリな配役でしょうか? 彼は沖田艦長でもこなせたような...
高島礼子がのんべぇ佐渡先生っていうのも面白いと思いましたね。台詞も
「これ、アニメを意識してるな」と思えるものが随所に使われ、おぢさん達の
ハートを刺激しますな~(T_T) ... と、まぁ世間の評価と違って概ね良い作品
だと思いますょ。ただ40代半ば過ぎたおぢさん特有の思い入れはどうしても
有りますので、それは差し引かねばならないのかも知れませんな。 それと
その思い入れから、どうしても納得いかないのが黒木メイサ。 いや彼女は
嫌いぢゃないですょ。でもねぇ、森雪役の彼女の台詞というかキャラクター
設定。森雪は「古代くん」でしょ!?まず木村拓哉ありきで、彼を「古代くん」
と呼んでもおかしくなくて森雪にふさわしい女優...確かにこれは難しい(^-^;
 
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でも、やっぱり森雪は「古代くん」である。艦橋勤務ではなく
戦闘班というのは許せても、ココは譲れないのである(-_-)