my dazzling days...2!

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毎日は更新できないかもですが、少しずつ、日常を書いていければと思います。仕事とか、思ったこととか、読んだ本とか。前向きが目標!

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生まれました。

2月15日。午前0時18分。

3,460グラムにて、男の子でした。


いやぁ私が男の子とは!

実は、全然想像してなかった事態。

男の子が生まれるなんて。

でも、可愛いです。


可愛いけど、やっぱり赤ちゃんは赤ちゃん。

夜目が覚め、泣き出し、日中もなぜぐずっているのかさっぱりわからない。


昨日もぐずぐずしまくりで、なく声が大きくなる一方。

母親(おばあちゃんね)が帰宅した時「これはミルク足りないんじゃないか」ということで、足したらすとんと静かになる。

そうか、ミルクだったのか。

まだまだ、母親半人前です。

きっと、子どもが成人するまで、半人前なのかなぁ。


出産報告はがき、そろそろ作らなくちゃ。

内祝いは何にしようかなぁ、なんて、色々考え出しました。


新しい日々、ちょうど春に向かう季節だし。

心も身体も軽やかに。

…私の身体は肩から胸から凝りまくってますが。そろそろリンパマッサージでもしてもらいたい。

でもでも、新しい日々を、新生児、息子と一緒に。

仕事も9月に復帰。

忙しいし、絶対大変だけど、実は楽しみです。

仕事はストレスのもとでもあるけど、実は心の整理をしてくれる側面もあるかもしれない。

わお、久しぶりの投稿ですね。


もうすぐ年末。

年明けより産休に入ります。


明日から妊娠9カ月。


妊娠って不思議だなぁと思うことがたくさんある。

しかも妊娠って未知の世界だった。

私の知らないことがたくさん。


本当に知らないことばかりだったのだ。


今年の夏は雑誌でも妊娠特集多かったけど。

それでもこんなに妊婦さんたちが子どもを大事に大事に過ごしてるなんて知らなかった。


うちの会社のお局さまは年金受給者だけど未婚の独身。

妊婦にならないとわからないことたくさん。

私はその分少しだけ世界が広いのかな、と思う。

…自慢とかじゃなく。素直に。


もうすぐ年末だというのに引き継ぎ作業になかなか移れない…


相手が忙しそうというのもあるし…

こちらが勝手に進めてもいいのだけど、それじゃぁ絶対覚えないと思う。

だから彼らがその気になるのを待っている。

早く始めないと困るのは彼らなのだし(笑)


あぁ、また赤ちゃんがあばらを攻撃。

さっきまではしゃっくりしてました。

ほんとにこの子は落ち着きないわ…間違いなくうちらの子どもですよ(^^;)

ぐにぐに動くと旦那も嬉しいみたいで、私のお腹だということを忘れたようにぽこぽこされたところを押し返しています。ぐにぐに動かれても、旦那にぽこぽこ押されても痛い私…

でも、今だけだもんね♪


最近少しかがんだ態勢で洗い物をするのがきつくなってきて、いつもは洗い物かかりなんだけど、「お腹が二つに分かれそうだから、拭くかかりになる」といい、今は母親が洗い物、私が拭くかかりです。

今やべびは2キロ近く。

お腹が足の上に乗るという史上初の事態を楽しんでいます。


「太るな」と言われた主治医の忠告を一生懸命守るつもりではいますが、

今や体重は3キロ増。

先日も椅子に座る前から「体重落としてくださいよ~」と脅されますが、なれたもんです。

「はーいすみませーん」と一応しおらしく…


産まれたら産まれたでカフェインだめ、油分ひかえめな生活を続けなきゃいけないことも最近初めて知り。

仕事もあるから母乳だけで育てるわけにいかないけど。

ラーメンとか焼き肉とか食べたいよ~(涙)


出産準備、急がなきゃ…

マタニティーブルーがとうとう表面化。


今朝、号泣。


気持ち的に不安定になることは多かったし、それくらい今までと同じだし。

だからそんなに大事にとらえてなかった。


でも、今朝私の朝食を見て父が言った


「もうちょっと栄養考えろよな」


っていう発言に悔しくなってしまって号泣。


昨日、医師からは減量を告げられたばかり。

だから、パンと、牛乳、チーズとバナナ、フルーツゼリーにしたのだった。

パンはマーガリンなし。野菜が足りなかったかな。

お昼はポテトサラダを買ってみた。(野菜不足だからね)


多分父はパン1枚がご飯1膳と同じカロリーなのを知らないのだろうし、主食だなんて思ってないんだろう。

それくらい察しがつくし、少し考えれば別に爆発するほどのことじゃない。


でも、我慢できなかった。

泣きながらパンをほおばって何とか入れて(食べなきゃやっぱし赤ちゃんのためにまずい)

自分(達)の部屋に入ったらちょうど洗い物がたまってたから下にいって台所でまた泣いて。

それで落ち着いて部屋に戻ったけど、旦那には愚痴れなかった。

「情緒不安定になっちゃったか?」

という旦那の言葉は当たらずも遠からずで、きっかけがその父の言葉だっただけだ。


だから泣き顔で旦那をお見送り。


これからこんなことが続くんだろうか?

父は自分がまさかひどい言葉を発したとは思ってもいないだろう。

父は職人だから、思ったことが何も考えず言葉に出るタイプだし、悪気もないのだ。

でも悔しかったんだよね。

好き勝手言ってさ、と思って。


なんだか今日は一日、目が濁ってる気がする。

マタニティブルーだ、なんて自分で言ってるだけまだましか。