母乳育児のコツ
自然育児のコツ(ともに山西みな子 著)読了

だれでもできる母乳育児(ラレーチェリーグインターナショナル 著)1/3くらい
次男が生まれて早5ヶ月。
母乳オンリーの期間はもうほとんど終了というところまできてしまったのだけど。
長男の時にいろいろと苦戦したので、今回は母乳育児の「本当のところ」を具体的に知りたくて、アマゾンでこの3冊をチョイス。
山西先生、暖かい。
以前、桶谷式の本を読んだ時は
「ちょっと、厳しくてムリ!」
言わんとしている事はおそらく同じなんだろうけど、ところどころに
「あまりストイックになりすぎないでね」
というメッセージを感じてかえってヤル気が出たというか。
とりあえず主食を玄米にしてみたら、便秘が解消されたせいか体調が良くなって、体重も順調に減少。
鳥のからだから出たものと、牛のからだから出たものを避ける
これもやってみて納得。
自分の体調はあまり変化がないように思えたが、次男の乳児湿疹には如実に現れる。
なるほどね~。
元々魚喰いだから、玄米>野菜>魚というバランスの食事も、思ったより苦にならず。
今回、ひどい白斑や詰まりがほとんどないのはこの本のおかげ。
入院中の食事は、高たんぱくで産後の体力回復に役立つメニューだったと思うから否定はしないけど(美味しかったしネ)、そこから先の食事については長男の時も次男の時も特に指導はなかったなぁ。
どちらの病院も、赤ちゃんが生まれてすぐに母親の乳首をくわえさせる方針のところだったんだけど。
妊娠中はあんなに厳しく体重制限やら貧血注意やらいろいろあったのに、産んでしまったらタガが外れたように好きな物を食べちゃった。
それがわたしの育児ストレスの解消法だったのだけど、授乳がとても辛くなる事の原因だとは気が付かなかったのね。
長男の時に知っていれば、もっとおっぱいタイムに「カワイイね~」って言ってあげられたのに。
この本にあるように、授乳中の食生活の指導も熱心にしてくれたらなぁと思うのでした。
せめて1ヶ月健診で来る栄養相談の人がミルク屋さんの人じゃなくて、ちゃんとした知識を伝えられる立場の人だったらねぇ。
ま、わたしの勉強不足だったんだわね。
なかなかまとまった時間が取れないけど、だれでもできる母乳育児 の残りも頑張って読むぞ~。

