今日も行ってきました。

2月5日3:00スタート

満潮が4時なのでちょうど朝マズメに満潮からの下げになる抜群のタイミングなので行って来ました。

しかしほぼ満月(2月8日が満月)なので若干厳しいかと思いましたが行って来ました。

1週間前と前と較べると寒さが緩んでいます。


最初のポイントは潮が高いときしか魚がいないいテトラ。

かなりの数のベイトがいて潮も高く釣れる要素はそろっているが人も多い。

お気に入りの場所はしっかり空いているがそこから斜めに投げるポイント前に釣り人がいる。


潮が高いの正面の浅瀬にキャスト。


何投してもまったく反応が無い。


先行者に話を聞くとまったく釣れていない様子。



少し深めの場所に移動する、ここもまったく反応は無いがベイトはいっぱい。
魚さえ入ってくれば爆釣間違いないが、今日もマズメは前回の釣れたポイントで過ごしたいので
30分で見切りをつけて移動。


すぐそばの小型漁港に行くが澄み潮でそこまで丸見え、しかも波打ち際にフグがいっぱい。
この季節には普通フグは浅場にはいないのに・・・・・。
10分で移動。


ここでサイズは出ないが魚は必ずいる鉄板ポイントに行きましたがここでも
まったくいない。
ここも10分で移動。

前回つれたポイントへ移動。

友達は既に到着済みだが寝ている様子なので私だけ先にはじめる。
まだ真っ暗なので魚は回ってきていないと思っていたが5投目からヒット。

ここからだらだらと釣れ続く、朝マズメなるとサイズ上がり、ヒットも続く。
キャロとJHとを交互に使うがスローに誘えるJHのほうが良くヒットする。
ここで本日最大で自己記録更新の28cmがヒット。
ヒットした時からサイズがあるのがわかるがあせるほどでは無いので落ち着いてファイト。

その後はヒットが遠のくがJHでしっかり底を取って、ジャーク&フォールで底をなめるように攻めると
何とかヒットが続く。
ここで人生初のムツをゲット、しかもなぜか3匹。
4人で釣っていたのに私だけに3匹。

完全に日が昇ってからは2時間で3匹しかヒットが無い。
同行者はその間に10匹以上をヒット。
キャロのフォールでヒットするみたいがキャロの重さを軽くするとフグの餌食
重くするとワームの動きが悪く当たらない。
同行者はもっと重いキャロを使っているが竿の硬さやラインの太さで上手くバランスしているようだ。
自分の腕の未熟さを痛感。

ちなみに今回はフグにかじられたワームは家で残骸を数えて見ると30以上。

今回は前回良く釣れたオキアミカラーはまったく反応が無く、
反応が良かったのはクリア、ケイムラクリア、クリアラメがヒット良かった。

そしてワームはニードルリアルフライやアジ職人などの虫型ワームが良く、前回調子の良かった
アジアダーなどの短め魚型が良かったが今回はいまいちでした。
1週間しか経っていなくほとんど潮色も変わらないのに意外だった。

後で聞いたのだが最初のポイントでも朝マズメは爆釣したようでした。
しかもヒットカラーは赤というなんとも不思議なパターンでした。

ちなみに今年は水温が高く、なぜかデイでも釣れる。
不思議な外房アジングでした。

1月29日の早朝から言ってきました。

3:00 スタートです。
干潮が2:00のため満ち潮になるタイミングを計ってスタートしました。



1ヶ所目は勝浦周辺の有名ポイントの漁港の防波堤

たまたま先行者がいなく、ほぼ同じタイミングもう1名いらっしゃいました。

ポイントは爆風で風下にしか投げれず非常に厳しい。スタート

このポイント ある特定の場所を通すとほぼ1キャスト1ヒットになるのですが、あまりの風でそこまでワームが届きません。

それでも風が弱くなるタイミングでキャストするとやっぱりヒット。

1時間で6匹と非常に厳しい結果に。

使用タックルはポイントが近いのでJH(ジグヘッド)のみで勝負。

というかキャロからアジングに入ったので最近JHを練習しています。

これをいうと自分の腕のレベルがばれるので恥ずかしいのですが、また1gは上手く扱えず、1.5gをメインに使っています。

最近気に入っているのは軽く2回ジャークしてラインをたるんだ分回収してそのままテンションフォールでフォール中に

小さく当るのをきっちりあわせて上あごフッキング、これができるようになってバラシが極端に少なくなりましたが本に書いてある。

前あたり・・・・の話はまったくわかりません。コツンと当った瞬間に小さくあわせるだけしかできてません。

勝浦漁港へ移動。(このブログではポイント名明かすのはここだけです。)

港内はまったく魚っけなし数投してすぐに移動。

この日はえさ釣りの人もいません。





そこから南に下ります。



アジング始めたころに通った風に強いポイントへ

到着するとえさ釣りの人さえまったくいない???

完全にそこまで見えるぐらい澄んでいる。

これはいないなと思いながらもキャストすると1投目からヒット。

しかしこの1匹のみで15分で移動。




そして本命ポイントへ到着。

苦手なテトラの上に上がる。

ここはポイントが広いので人が多い。

ここではキャロで勝負だが浅いのでシンカーは1.8gを使用。ここでは基本的にさびいてくる。

鉄板の場所を通すがまったく反応なし、まだ潮が満ちていないのでもう少し深いところを通すと何とがヒット。

しかししっかりあたりを取れていなかったので、バラシ。

釣ったのではなく釣れたアジはばらし易い。

もう一度同じところを通すとヒット、今度はきっちりあたりを取って合わせるので上あごフッキング。

そこからライントラブルの嵐でどんどん時間が過ぎていく。

日の出になってしまってジエンド。

このポイントどんなに釣れいても干潮と日の出になるとまったくつれない。

逆に浅いのでアジがいれば非常に食い気があるので良くつれます。




そしてここから外房アジングでは珍しいデイアジングできるポイントに移動。

ここで友達と待ち合わせ。

ここはキャロ・JH両方とも使えるが、距離が出るほうが良くつれるのでキャロをメインに使用。

到着するといきなり釣れている様子。

1キャスト目からヒット。

このポイントは外房の中ではアベレージが大きく18-25cmが釣れる。

2人で楽しい時間を過ごすがフグが増えてきてシンカーのサイズをあげるとアジが食わないので

なかなか難しくなる。

ここでも2回ジャークでテンションフォールを食ってくる。

基本キャロはさびくのが好きなんだけど、ここではテンションフォールが圧倒的に有利。

私にはヒットしなかったが、友達にはムツのあたりがあり、何度もJHごと歯で切られていました。


爆風と寒さとフグの攻撃に耐えれず終了。
このポイントで15匹ほど追加。


その後2箇所デイのポイントを見るがトップで落水しそうになりあきらめて帰宅。

20匹ほどで20センチオーバーが5匹ほどでした。

この日からかなり渋くなってるようでその中ではまあまあの結果かな。

ちなみにTICTのワームはあまりつれないです。
最初はTICTの家部さんの影響でアジング始めたのですMキャロとワーム大量に買い込みましたが、ワームはごみ箱にいきました。

タックル編は5で最後です。

ワニグリップ
アジは釣り上げてからかなり暴れますし、外房アジングのサイズだと雑誌みたいにバス持ちはまずできません。
よく釣れるときは手返しを早めるために是非用意してください。
ただワニグリップでなくても金属のメゴチばさみでもなんでもOKです。

アミ(網)
アミですくうほどの大物はめったに釣れませんがテトラや磯で釣っていると釣り上げた後に落とすということが多々あります。
その際に網の中でやっているとばらさないのでお勧めです。
テトラの上にあまりいろいろ持っていけないので冬は〆たアジをそのまま網の中に入れておけます。

ウエストポーチ
やはりテトラの上にあがるときは必需品ですね。
釣り具ブランドからもいろいろ出てますが、ユニクロからも2000円で同機能のものが発売されてるのでそれを利用しています。
冬は着込むのでベルトが長めでボディーバック風に持てる物のほうが使い易いです。
お金のある人はパタゴニアのボディーバックはお勧めです。

最後に
ライフジャケット
これはぜひ夏でも着てください。
テトラにはまると身動き取れないときもあるのでどんなに泳ぎ上手くても死んでしまいます。
自分のためにも家族のためにも他の釣り人や漁港の人のためにもお願いします。