白山 別当出合~弥陀ケ原編 | とみぃの百聞は一見にしかず

とみぃの百聞は一見にしかず

日本再発見の旅、まだまだ続きます♪

こんばんは♪ここ3日ほど大腿四頭筋肉痛で足ガクガクでしたぁ(笑)


下りは足にクルんですよね(^▽^;)単なる運動不足ですけど汗



先週土曜日、久しぶりに白山御前峰(本峰)に行ってきましたあし


剱岳や槍ケ岳でもそうなんですけどここ数年は展望や撮影重視で


周辺の山ばかり登っていたのでしたあせる



朝6時半、しかもまだ夏山本格シーズン入り前なのに早くもこの


混み様(゜д゜;)帰り道に確認したのですがこの駐車場に入りきれなかった


車が道路沿いに数百Mか、もしかしたら1KMぐらい下までズラ~っと


停められていました!!年々、登山趣味の人が増えている印象汗



でも、今週末から10月の閉山まで麓の市ノ瀬という所から


ここ別当出合まで通行規制注意がかかるのでこんな自家用車が


並ぶ風景も当分見納めです。


とみぃの百聞は一見にしかず


今回は砂防新道→お池巡り→観光新道という一番ポピュラーな


コースにしましたあし登山口からいきなり巨大つり橋!!


下の説明版にも書いてありますけど標高1000M以上にある


つり橋では日本一の長さだそうです!! (117M)


とみぃの百聞は一見にしかず


旧つり橋は2004年に波土石流波で破壊されたんですよねあせる


右は破壊直後の貴重な写真です!!


水面から低い位置に吊られていて高さが足らなかったのでしたショック!


とみぃの百聞は一見にしかず


こちらは昔撮った自分の旧つり橋写真(今となっては結構貴重チョキ)


5月のシーズン初めでまだ橋げたは外してあります(^▽^;)


新しい橋もオフシーズンは外してるんですけど通過経験者に


よると↓よりかなりコワイそうです((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


とみぃの百聞は一見にしかず

今はこんな高さにアップ


とみぃの百聞は一見にしかず


この砂防新道が一番最短ルートで頂上まで4時間20分(休憩抜き)砂時計


石畳のように石が綺麗に敷き詰められていたり道幅も広げられて


いるなど一番整備されていて歩きやすいルートですよ音譜


でも、久しぶりに歩いてみてあまりの激変ぶりに驚きました(ノ゚ο゚)ノ


富山や長野に比べると山を沢山抱えていない石川県ですから


ここの整備に資金を集中的に投下できるのではないでしょうかはてなマーク


とみぃの百聞は一見にしかず


つり橋の上から見た川の源流はここ不動滝に行き着きますアップ


滝壺から下は要塞のような砂防堰堤が築かれていましたよ(ノ゚ο゚)ノ


とみぃの百聞は一見にしかず


こんな木道も以前は無かったです!!


とみぃの百聞は一見にしかず


ちなみに、火打山同様、白山も日本百名山&花の百名山両方に


選ばれていますパーまだ量的には花盛りというほどではありません


でしたが種類は豊富でした黄色い花コスモスあじさい


ちなみに、古くから植物学者が多く訪れていた頃の名残で


「ハクサン○○」と名の付いた高山植物は18種類もあるんですよパー


(その他の山ではタテヤマ○○は10種類、シロウマ○○は13種類)


今回はコースに沿ってお伝えしていきますねニコニコ


まずはササユリ


とみぃの百聞は一見にしかず


京都的なのを2つ得意げ

五山の送り火ダイモンジソウ ( 大文字草 )五山の送り火・・・「大」の字に見えるでしょうか?


とみぃの百聞は一見にしかず


火打に引き続きキヌガサソウ ( 衣笠草 )


とみぃの百聞は一見にしかず


アップで目


とみぃの百聞は一見にしかず


ミヤマキンポウゲが量的には一番多く咲いていたかもはてなマーク


とみぃの百聞は一見にしかず


「首の皮一枚」の表現がピッタリの雪渓あせる


ダウン崩壊ダウンは時間の問題でしょうねあせる


とみぃの百聞は一見にしかず


水の出ている所は貴重ですよねグッド!でも、今の時期はここに


限らず道中至る所で沢水が豊富に流れていましたよニコニコ


とみぃの百聞は一見にしかず


十二曲がり付近は黄色い花黄色系の高山植物黄色い花


あふれていましたぁニコニコ


とみぃの百聞は一見にしかず


黒ボコ岩直下も咲き乱れていましたぁ黄色い花


とみぃの百聞は一見にしかず


黒ボコ岩を抜けると立山の弥陀ヶ原に比べればはるかに狭い


白山の弥陀ヶ原に出ました(;^_^Aしばらく平坦な木道が続いた後、


この先に見える霧に覆われた五葉坂を登りきった所が室堂ですパー


天気が良ければここから最高峰の白山御前峰が見えるのですが


行きは残念なお天気でしたしょぼん ( 帰りはまた後で )


とみぃの百聞は一見にしかず



ペタしてね