双極性障害の妻(39)・自営業・ブログ主
適応障害の夫(37)・会社員
不妊治療を経て2024年4月に息子を出産![]()
毎日が手探りの1人目育児記録です![]()
18:29
突然現れた准教授
のナイスプレイにより
鉗子分娩1発で息子が誕生!
体重はなんと3660g!
予定日より3週間早いんやぞ??
産まれた瞬間、准教授やスタッフ陣が「え、大きい…」って戸惑ってるの聞こえた
肝心の私はといえば…
力強い産声を聞いて感動するかと思いきや
やっと終わった…
と放心状態
産まれたての息子を胸元に置かれたときも
お、おぉ…
これが…
とイマイチ実感湧かず…
子宮口全開してから3時間…
疲労困憊すぎて
もっと早く准教授来てくれりゃよかったのに
無痛分娩じゃなかったら死んでたぞ?
と若干恨む気持ちすら…
※子宮口全開になってから3時間経たないと鉗子分娩とかの処置はできないらしい
(なんだそのルール
)
でも!
准教授に会陰を縫われながら
今回なんでこんな難産になったのか聞いてみたところ…
赤ちゃんの向きが悪い
&
私の骨盤の形もちょっと悪かったせいで
恥骨に引っかかり
なかなか産まれない状態だったらしく
私「そうだったんですね。なんかすいません、お手数おかけして…」
と謝りかけたら、准教授はすかさず
とひと言
じゅ、准教授〜!
うわーん
その後、准教授は会陰がうまく縫えたことに満足して帰って行かれました
ありがとう准教授
最後のひと言ですごい救われた
余談ですが、出産後
胎盤はいつ見せてもらえるんだろう?
と、わくわく待ってたんですが
鉗子分娩のドタバタのせいで(?)
私のバースプランすっかり忘れられてたぽくて
結局見れなかったのが心残り
次回、夫と息子の初対面!
