本当は、家族皆で公園に行きたかったのですが、夫の気分が乗らないとのことで、娘だけ連れていくことにしました。
まずは、ミスタードーナツへ行きました
娘はポンデリング、私はゴールデンチョコレートにしました。飲み物はお水です
テイクアウトするつもりでしたが、店の外にテーブルと椅子があり、娘がここで食べたい!というので、そうすることにしました
ほんの15分ほどの時間でしたが、外で食べるドーナツは、非日常感を味わえて、楽しかったです
そのあとは、唐揚げ弁当を買い、公園に行きました

爽やかな風が吹いて、とても気持ち良かったです
お昼ご飯のあとは、公園内の湧き水をさわりにいったり、娘のこぐ自転車を後ろから押して探検したり、たくさん遊びました❗
公園は湖に接しているので、水の音を聞きながら、とても癒される時間を過ごせました
そのあとは、サーティーワンでアイスを買いました
ここでも娘の希望で、店内で食べました
娘はベリーベリーストロベリー、私はポッピングシャワーでした。
夫にもお土産を買いました。
最後に、下の子のおむつを買うためにドラッグストアーに寄ろうと思いましたが、ふと雑誌も買いたい!と思ったので、書店も併設された大型スーパーに行きました

家に帰る車の中で、娘が一言
『ママ、いつも楽しそうだね!』とのこと。
たしかに、この一日、とても楽しく過ごせました
娘と一緒でも、授乳中の子供がいても、十分に楽しめるんだなぁと改めて思いました。
そして、娘に楽しそうに見えてるって言うのは、とても嬉しいことだなぁと思います。
思えば、私の母は、心から楽しんでいる姿をあまり見せたことがなかったかもしれません。
いつも、誰かのために自分を犠牲にして、嫌なことも我慢して、相手のことを優先して、尽くして、そんな人だったと思います。
母の姿を見て育ち、私も気づかないうちに、“人のために自分が我慢するのが美徳”、という意識を持っていたような気がします。
でも、そんな母は、あまり幸せそうではありませんでした。
よく父への不満を私にぼやいていました。
いつも我慢しているから、誰かに愚痴を吐き出したかったのだと思います。
子供ながらに、不満があるなら父に言えばいいのに...とずっと思っていました。
一方で、今の私は、、夫に思うことがあれば、直接言うことにしています。ケンカになることもあります
でも、話し合うことで、お互いの気持ちがわかり、なんとなく解決策を見つけたり、歩み寄る気持ちを持つことができます。
娘にも、自分ばかり我慢するのではなく、思っていることは伝えられるようになってほしいと思います。
知らないうちに、私が母の影響を受けていたように、きっと私の子供たちも、私から影響を受けるのだと思います。
それを思うと、自分が楽しく、我慢せず、幸せに生きることが、子供たちが幸せに生きていく道筋になるのではないかという気がしています



