このブログの猫達に名前をつけたいと思い、皆様から募集します。


右の猫と左の猫、セットで考えてくだちい。



まずいまずいまずいまずい


来週までに卒制3分の1絵を作成して提出せねば…どうしよう、ロングヘアードデビルに闇の世界へ連れてかれてしまう。


フリスビーやりすぎてボウリングの話じゃなくてフリスビーの話にしたくなったな。


どっちが描きやすいかな、「鉄球」と「円盤」





「桜木花道と流川楓 のちに終生のライバルといわれる二人の出会いであった 」

小学生の頃は主人公である桜木花道に感情移入しやすかったのでルカワのことがあまり好きではありませんでしたが、今読み返して二人の関係が特別なものだということを感じました。

桜木がルカワの行動や発言でイライラしているのは「悔しさ」の表れであると思います。水戸洋平の言うところの「バスケットマン」になった桜木からはこのことがよく表れています。その代表例としてインターハイ初戦の豊玉戦、ベンチに下げられた桜木がルカワのジャンプシュート(花道の言う合宿シュー)を見てルカワの凄さを知ります。
「このときから桜木は流川のプレイを目で追うようになる それに伴い後にさらに加速度的に成長していくことになるのだが…それはもうちょっと先のことであった」
これはルカワに対して嫌悪感があると考えられないもので、桜木のルカワを目標とし、ライバル視していることが如実に表れているシーンかと思います。

ルカワは我が道を行く姿勢は崩しませんが、桜木を刺激し、鼓舞させていると思います。それは、桜木のバスケのセンスを見抜いているからだと思います。
赤木と桜木が1対1で対決した時、ルカワは桜木がダンクし赤木を蹴散らしたのを見て「やるじゃん桜木…」と言っています。思えばこの時既にルカワは桜木の才能に気づいていたのかもしれません。実際桜木との1対1でルカワは全力を出したと言っていますし。
ルカワの行動、発言の大部分に桜木の反応があり、時にはお互いがシンクロする場面もあります(湘北の2、3年による中-外-中の攻撃に「ほーう…」と二人そろって感心しているなど)。
ルカワが燃えている時、それは桜木が燃えている時でもあるのだと思います。

二人の仲はよくはないです。特に桜木は異様に意識し嫌っているように見えます。しかしよく読んでみてください。
最後のハイタッチ、実は花道からルカワのところへ歩いていってしているんです。あの花道がですよ?

スラダン

「あの二人…結構日本を騒がすコンビニなるかもしれない…」by安西光義

あれは夏休みが終わった日の朝のことじゃった。そのとき実家で学校へ行く準備をしていたら、私の携帯電話がけたたましく鳴り出した。

私の卒制担当教師、ロングヘアードデビルの異名を持つ「S氏」が私を呼んでいる。

電話に出るべきか否か。私は選択を迫られた。

と言うのも、この夏休み中全く卒制に着手していないから確実に殺されるからなのだが。私は電話の着信音を聞きながら想定できる範囲内のことを想定してみた。


出ない場合→ おそらくS氏は学校で待ち構え、蛭のようなしつこさで「卒制は進んでいるのか、どうなんじゃボケ!」と問うてくるじゃろう。

まず会いたくないと思った私は、スネークばりのスニーキングで逃げまくる。すると奴はHQに送電、包囲を完全に取り囲み、私はそこらのネズミやらキノコを食べて生き抜かなければならない状況に。

そしてそのキノコが当たり、スーパーな私に変体。大きくなった私の体は世間の話題となり、ワイドショーに取り上げられ、ニンテンドウと裁判沙汰になり敗訴。世間を追われ、権現山でビックフットとしてひっそりと暮らすはめに…


出た場合→ 「卒制はどうなっとんじゃボケ!」と開口一番突っ込まれ、奴のスタンド能力が発動。電話を通して私を殺しにくる。

まず会いたくないと思った私は、スネークばりのスニーキングで逃げまくる。すると奴はHQに送電、包囲を完全に取り囲み、私はそこらのネズミやらキノコを食べて生き抜かなければならない状況に。

そしてそのキノコが当たり、スーパーな私に変体。大きくなった私の体は世間の話題となり、ワイドショーに取り上げられ、ニンテンドウと裁判沙汰になり敗訴。世間を追われ、権現山でビックフットとしてひっそりと暮らすはめに…


うーん五十歩百歩、踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損。


踊ろうではないか!


電話にアンパンマンよろしく「愛と勇気だけが友達さー」「うわ!友達少なっ!つーか いなっ!」ぐらいの勇気を振り絞って、核爆弾発射スイッチにすら見えた受信ボタンを押したんじゃ。

するとどうじゃろう。当たりは一面霧に包まれ、遠くの方で微かに声が聞こえてくるのじゃ。


あの声は…ロングヘアードデビル! いや ロングヘアードブッダ!


そうS氏は機嫌が良いと時折優しいロングヘアードブッダになるのだ。

ラッキー!二階から目薬注せたくらいラッキー!

ハイ逃しません。神が投げた暴投を確実にとらえました。


「もしもし、今実家におりまして今からだとお会いできることは難しいかと…」

「あ、それならいいよ。ごめんねー」

「いえいえ申し訳ないです」

「じゃあ来週の今日会いましょうバイバーイ」

ガチャ ツーツーツー


あーやっぱり。なんてことはない、最初っから分かっていたことなんだ。ツケは必ず返ってくる。いくら先延ばしにしても結局は我が身にふりかかる。やってやるさ、今できたよ…断固たる決意ってやつが。


オレが誰だか言ってみろ

オレは三井寿 諦めの悪い男だ

ミッチー

                                      リングしか見えねぇ

                         

                           寄せるのが下手だ 

                           

                            思い切ってみた


                               擦った  


                                団吉