何故いつも締め切りというものに追いつめられるのだ。「いつも心にゆとりを」がキャッチフレーズの銀行員が今日の私の行動を見ていたら、「は~、チミからは計画性というものが微塵も感じられないよ。」と舌打ちの連続だったろう。 明日必着のエントリーシートがあることに気づいたのが今日の午後二時。ではここから「心にゆとりがある人」と比較して話を追って行こう。





 「心にゆとりがある人」
14:05 あらかじめ用意していた下書きを、徐に引き出しか
ら取り出す。
14:07 パソコンを起動させプリントアウトする準備をする。
14:10 プリントアウト完了、清書にかかる。
14:15 清書完了、郵便局へ。
14:25 郵送完了、カフェへ寄りブランチを頂く。
14:30 気持ちのいい午後を満喫する。



 「オレ」
14:05 パソコンを起動させ、CD-Rへ書き出そうとする。
14:07 CD-Rが無いことに気づく。
14:10 自転車をひた走らせ近所のコンビニへ。
14:15 家へ戻りCD-Rへ書き出す。
14:25 プリンターが無いので漫喫へ。
14:30 漫喫到着。急いでプリントアウトし、家へ。
14:35 下書きも何も無いのでぶつけ本番でエントリーシー
トへ記入開始。
15:30 焦りと書くことの無さにビビる。一つも埋まらない。
16:30 ようやく一項目完成、郵便局の終了時間が気になり
     だす。
16:55 写真を貼り、エントリーシート完成。大急ぎで近所
の郵便局へ。
17:10 やはり近所の郵便局は閉まっていた。18時まで
やっている郵便局を思い出す。
17:15 郵便局到着、しかし手持ちが無いことに気づく。
17:20 ATMのあるコンビニへ自転車をこぎ倒す。
17:30 なんとか速達で郵送完了。




 と、まあ、いかに計画性が無いかが露呈された。子供の頃の夏休みの宿題からそうだったけど、未だに直ってないのは、ちとヤバいね。しかも将来を左右されかねない就職活動だというのに...今日を自分のターニングポイントとして、計画性を持って物事に取り組もうと思った。


 今日朝方関東地方で地震がありましたね。結構大きかったらしく、東京でも震度4を計測したとか...でも私は気づかずグーグー寝ておりました。皆さんは気づきましたか?




 もし大地震がきた時も気づかずに寝たままだったら、そのまま死ぬのかな?




 それはそうと、スマトラ沖地震のチャリティーサッカー(世界選抜VSヨーロッパ選抜)が今から開始されます。




 ロナウジーニョ、ジダン、シェフチェンコ、カカ、ジェラード、デコなど凄い顔ぶれの中に「中田」が!!!




 中田ちゃんガンバレ!!!



 昨日はバレンタインでしたね!私の通ってる学校は、この日、卒業制作の上映会をしていまして、観に行ったところ、ドナルドさんに遭遇。「Yo What's up? men?」いつもフレンドリーに話してくれるドナルドさん、「これから卒業制作を観に行きます。」と言うと、「Cool!!! It's So Cool!!!!」とはしゃいでいました。



 途中ラーメン屋の「青葉」へ。有名なだけで味は普通。一度有名になったらラーメン屋は一生食って行けると思った。 



 卒業制作を観ていて、途中でボーリングをしにボーリング場へ、この日の最高スコアは149、噂の松本、吉田とやった。吉田&アンジペアに勝って気持ち良くゲームを終了。
 あれは中学二年のことだった。友人から教えてもらった「大人の絵本」というエロ番組を観ようと、深夜コソコソ茶の間へ忍び込み、テレビのスイッチを入れた。
 
 風の音、時計の音、猫の動く音、全ての音に敏感になっていた私は、「親が起きねえかな?テレビの音でかくねえかな?」などとビクビクしながら、摘みをtvkに合わせた。
 しかし,「見逃しては行けない精神」が悪い方向に働き、番組が始まる10分前にテレビの前に鎮座してしまったらしい。それはまさに奇跡的な出会いだった。
 

 何なんだ!?この心臓にガッツンガッツンくる衝撃は!!!!!外人さんは桁外れなことをする!!!!こいつら何者だ!!!!!

 
 自然と音量を上げて、親を起こしてしまい、「大人の絵本」は観れずじまいに...しかしそんなことはもう頭になく、あるのはあの衝撃的な「音」のみだった。

 
 それまで「ビートルズ」、「エアロスミス」しか知らなかった私の洋楽の概念を、根底から覆された気分だった。それは「テクノ」との初めての出会いでもあり、ハードな歌詞も初体験であった。


 Smack My Bitch Up (オレのアバズレ女に平手をおみまいだ)



 「どS」だ。




 私がPRODIGYに出会ったのはこんな感じだった。




 去年7年ぶりのアルバム『Always Outnumbered, Never Outgunned』を引っさげ「エレクトラグライド2004」に来日!モッシュしすぎで柵が外れる程、客を熱狂させた彼ら、しかしこれぞPRODIGYというのは、オレが中学の時にはまった『THE FAT OF THE LAND』(写真)だろう。



 要塞の様な機材に囲まれた司令塔リアム、気狂いピエロの様なキース、鋼の錬筋術師マキシム、彼らが吐き出す「デジタルダンスロック」をしかと受け止めよ!




 地方テレビ局の番組が全国区になるのって、ちょっとうれしい。


 地元神奈川のtvkで毎週月曜~金曜の朝もしくは再放送の深夜、SakuSakuが放送されている。 一応音楽情報番組らしいのだが、内容はすっごいグダグダ。たわいもない話を、へんてこなサイコロの人形「増田ジゴロウ」(写真左、正体不明)と、今やキー局にガンガン出演している「木村カエラ」(写真左、セブンティーン専属モデル)が中心となり、「楽屋トーク」の様なことをひたすらやりつづけている。 途中から見たら何がなんだかサッパリだと思う。ちなみに、SakuSakuを観ている人をサクサカーと言うらしい。


 それにしても、木村カエラはかわいい!!と思っていたけど、最近全国に露出してきて、認知度が上がり、嬉しいんだけど、悲しい。 いつもそうなんだけど、みんなが「お熱」になるころには、オレの中では冷めてしまうらしい。


 
 全国区になった地方番組って他にもあんのかな?



 北海道の「水曜どうでしょう」くらいかな?



 どうでしょう?どうでもいいか。