この言葉は作家の吉野弘氏の言葉です。
正しいことを言うときは、少しひかえめにするほうがいい。正しいことを言うときは、相手を傷つけやすいものだと気付いているほうがいい。
という事だそうです。
僕自身こういう事をすごく苦手にしていて、ついつい正論言ってしまって、結局相手を傷つけている事に気が付いていない・・・ってこともあったりしますね。
正論=正しい=正義 では無いのですよね。その辺が難しいところ。
無理を通せば道理が引っ込む、とは言いますが、この場合は無理ではない所に言った本人が気付きにくい部分があるのだと思いますね。
正しい事を言う、というより、優しい言葉を言う、そういう事が必要な事も多いですからね。
もっと自分の発言に思いやりを持たせないと、仕事に失敗も多くなるのでしょうね。