どうせ馬鹿にしてること知ってるんだ。
そうやって見下して嘲笑ってんの、知ってるんだ。
何言ったって何したってなんも変わらない、何もない。
失うくらいなら初めから何も持たなきゃいいんだ。
もう悲しいことばかりは沢山だよ…
なんのために生きてなんのために生まれたのかもわからない。
いらないならいらないと言ってくれればいいのに。
もう誰も信じたくない。
もう何も望まない。
もう何もいらない。
もう近づかない。
だから干渉してこなくていいよ。
みんな心の壁があるんだ。
その中に立ち入ってまで得られるものは何?
何もない。
自分が弱いって知ってる、自分が幼いって知ってる。
でも息をするのすら苦しくて苦しくて、死をもって自由になるのすら怖くて、前に進めないんだ。
こうやって文にでもして自己肯定しなければ生きていけないような気さえする。
誰かに縋る気はない。
誰も頼らない。
でもそれも怖くて怖くて。
お願いだから私を見てよ、馬鹿にしないで、向き合ってよ、こっちを見てよ…
なんで私がこんな目に合わなきゃならないの、なんで私なの、なんで裏切られるの、どうして苦しいの、ねぇ、なんでなの。
わからないわからないわからない…
何もない世界で1人になりたい。
生まれ変われるなら鳥になりたい。
そんな自分すら馬鹿気てる。
やり場のないこの気持ちと虚無感。
どうしたらいいの。
なんで…なんでなの。
親友も、友達も、父親も、全部全部なくなっちゃった。
お母さん、妹。頼れるのはこの3人だけ。
それでも足りないの、足らないの。
埋まった穴は塞がらないの。
どうして、どうして、どうして馬鹿にするの。
馬鹿にしないでよ、ちゃんと私を見てよ。
向き合ってよ。
どうして私が…どうして、どうして、どうして、、、
何がしたいの、1人になりたいの、死にたいの、行きたいの、恨んでるの、許せないの、悲しいの、虚しいの…何もないの……
現実と向き合いたくない、みたく無い。
気持ち悪い。
男女仲とか、性とか、気持ち悪い。
みんなみんな気持ち悪い。
男、気持ち悪い。
許せないの、許せないの…
気持ち悪い、吐き気がする、気持ち悪い。
こんな世界を作った神様でさえ恨む。
気持ち悪い。
早く全てが終わりますように。
