夢は世界遺産全制覇、の私。チチェンイッツァ は、そんな夢を持つ前から行ってみたかった場所でした
コズメルに寄港した時にもチチェンイッツァに行けるエクスカーションはあったけど、バスの乗車時間長すぎて、トイレが心配なので諦めてた![]()
入口に着くと、ガイドさんがチケットを2枚1組でくれた。チチェンイッツァは、2つの管轄機関がそれぞれに入場料を設定してるようで、チケットがそれぞれあり、計2枚となる
外国人だと、現地の方よりチケットがだいぶ高い
値段は私が訪れた当時です。ドンドン値上がりしてはいるらしい
よそ者が見せていただくんだから、高くお金を払う。よそ者に見せてやるんだから高く払え。それでいいと思う。日本もそうして欲しい
日本の出国税。日本人からは取らないで、出入国する外国人からだけにして欲しい
お話が逸れました笑
ここがチチェンイッツァの入口。
えっ?この先に私の憧れの世界遺産あるの?ってくらい簡素な入口
みんなで入口を入ると、左右にたくさんの露店が。ちょっと寄ってみたいけど、ガイドさんはドンドン進んでいくので、必死についていく
そしてこのお土産ストリートの途中に、私の探しているものがある。日本にいる時、何度Googleマップのストリートビューを見て探した事か。
あったー!
世界遺産登録の記念プレートです!
うわぁ〜…![]()
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最高すぎるぅ〜
自分の中で、死ぬまでに絶対見たい世界遺産ベスト5に入っていたので、実際に見れている事が信じられない![]()
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ガイドさんがいろいろと説明をしてくれる。もちろん英語なので全然分からない
チチェンイッツァ、と言ったらコレ。マヤの最高神ククルカンを祀ったピラミッド、エル・カスティージョ
ククルカンのピラミッドとも呼ばれている
ここの正面のある位置から手を叩くと、ピラミッドに音が反響して『キュイン、キュイン』という音が聞こえる
聖なる鳥ケツァールの鳴き声を模している、とも言われてるとか
反響で聞こえる、といえば東照宮の鳴き龍しか知らなかったー
こういう事をPCなどがない時代の人が作った、って事にロマンを感じてしまう私![]()
ククルカンの頭部。この装飾は、北に面している所だけに施されている
春分の日と秋分の日の年2回だけ見る事ができる『ククルカンの降臨』
天に昇るんではなく、天から降臨する、って発想がすごい
実際に見てみたいけど混んでるだろうし、旅行代金も足元見てくるだろうから、実際に見る事はないんだろうなぁ
この写真、結構お気に入り
場内には、こんな売店もあります
そしてここで、突然の15分間の自由行動。
15分って、超みじかい!
再度ククルカンの元に戻り、2ショットを撮ったり、行けそうな所へダッシュで向かう
戦士の神殿
頭蓋骨の台座
よーく見ると、骸骨のレリーフが一面に
当時は、ここに生贄の頭部が並んでいたとか…
もっとじっくり見たかったけど、時間なさすぎ!それでも集合時間ぴったりに集合すると、そこに居たのは同じグループ1組だけ。
みんな遅いなー、思っていら遠くから私たちを呼ぶ声。ほぼみんな集合したから、次に進んでいたみたい。
おいおい。時間守ったこっちが悪いのか?
メキシコで迷子になる所でした
どうせみんな時間通りに集合なんかしないだろうと思っていたけど、みんな暑すぎてどこにも行かず木陰にいたらしい
元気いっぱい場内を走り回っていたのはうちら位(ほぼ私だけ)だったみたい![]()
みんなが先に来ていたのは『球戯場』
サッカーコートよりひと回りくらい大きい広場。球戯場がある遺跡は沢山あるが、ここが一番大きいらしい。
壁の上の方に、バスケのゴールが横向いたみたいな石のオブジェみたいなが付いていて、そこに手足を使わず、腰や体を使ってボールを入れる競技だったらしい。
写ってる人のサイズから考えて、手足を使わないであんな上の丸にボール入れるなんて無理だと思う…
ここでは実際球技が行われていたが、娯楽ではなく儀式的な役割が強く、試合の結果でチームリーダーが生贄になったとか
勝者、敗者どちらが生贄になったかははっきりしてないそう。現代人は負けた方に決まってる、と思いそうだが当時は生贄になる事も名誉と思われていた事も想像できなくもない
ガイドさんは球戯場内で色々説明をしてくれるが、陽を遮る物がないもなさすぎて、何人かは日陰で遠くから見守ってた
もちろん私も見守り組です![]()
これで約1時間の滞在終了。
チチェンイッツァは、保存状態もとても良く、見応えがありまし。ただ、もっとゆっくり見て回りたかった、っていうのが正直なところ。
世界遺産全制覇の夢を叶えるには、年間30個くらい行かないと死ぬまでにすべてを行くことが出来ないので、達成は無理だと分かっている。しかし、それでももう一度訪れてみたい場所になりました
もしチチェンイッツァに行く事を検討してる方がいたら、ほぼ日陰がないので、暑さ・日焼け対策をしっかりして下さい。水分持参必須です。500mlじゃ足りないです!
再びバスにのって港に到着
朝通ったショッピングゾーンを通り抜ける
ウォークスルー状態だったけど、私には買えるもの、ほぼ無かった笑
($10くらいしか持ってなかったんで)
ユカタン半島に日が沈む
プログレソ、来て良かった










































