こんにちは
胸椎 破裂骨折
胸椎後方固定術、腰椎後方固定術
小腸穿孔を経験したtommyです
胸椎10.11.12 腰椎1番にボルトが入っています。
予定日から一週間経とうとした日、
この土日に産まれなかったら入院and促進剤になると言われていたので毎日お腹に祈る日々。
その日の午後、友人の整体に行き
まだ下がりきってはいないよね。ちょっと強めに刺激しておくわ!
と言われ、ボキボキしてもらいました。←もちろん腰はしていません。ボルトも入ってるし。
その夕方おしるしっぽい出血あり!
おお!
これは今度こそおしるしか

と嬉しくなり、
でも、おしるし来ても一週間位かかる場合もあるしなぁー。
なんて思いながら夕飯を作っていました。
18時。
じわじわ生理痛の様な下腹部痛あり。
アプリでカウントする。
だいたい20分間隔できてるな。ただの腹痛かな?
とりあえず何が起こってもいい様に食べれるだけ食べておこう。
そして入院バックの荷造り最終確認。
母に何があってもいい様に上の子をお願いする。
あれ?
何か間隔が短くなってきたな!
カウントすると5-7分間隔くらいになっている。
これは確実にキタ!と思い病院に電話。
経産婦なのですぐに来てくださいと言われ、15分かけて病院へ。
この時22時。
流石に今日産まれはしないよなぁーと呑気に考えれる余裕があったから
まだまだ序の口だろうと構えていた。
今回のお産はコロナ禍だったので立ち会いも出来ず病院に着いて玄関口でサヨナラ。
あぁ寂しい。。
でも夜勤の助産師さんが優しそうだったのでちょっと安心。
陣痛室に通され、着替えを済ませ抗生剤の点滴を打たれる。←GBS陽性だったため。
上の子の時は近所のすごく綺麗な産院で産んだが、今回はもし緊急帝王切開になった場合
ボルト入りの為麻酔が効かない可能性があるから腰の手術をした病院に近い産院を選んだ。
前回と比べてまぁ小汚い。
機械も古いし、分娩台に上がった時カエルの実験でもされるのかと思う様な硬い冷たいベットで、
真上には煌々とした光。
好きな音楽をかけてアロマを焚いて〜
なんて程遠い機械的な空間。
点滴が済み、浣腸をされ出すものを出し
陣痛室で一人耐える。
今の痛みからして、こりゃまだまだかかるな
1人だし気が遠くなる。
若干パニックになりそうな時
持参したハチミツ、レメディ 、塩、水を摂って気持ちを落ち着かせる。
時計を見ては何度もパニックになりそうになる。
その度に上記を繰り返す。
はぁー、痛いなぁ。痛いなぁ。
けど、まだまだ甘い。
本番はこんな痛みじゃない。
叫び狂う程の痛みが今から待っている。
なるべく体力を温存しておかなければ。
そろそろ子宮口見ましょうか〜
のほほんとした口調で助産師さんが言う。
あ、ぁああ、お願いします。。
子宮口、8-9センチ開いてますね〜
そろそろ分娩台に行きましょうかぁ〜
ってサラッと言われたもんだからびっくり‼️
え??
あの叫び倒す程の痛みは

これで8-9センチ?
今から徐々くる?!
恐怖を感じながら歩いて分娩台に行く。
上の子の時なんて歩いて行くとかまず考えれないし、少しも触ってくれるなって感じだったのに。