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FP独立奮闘記

FP関連のことから日常の些細なことまで綴っていきます。

 村上春樹氏が書いた「めくらやなぎと眠る女」を読みました。24もの話が収まられた短編集です。

 

 

 一言に短編集と言っても本当に短い話から比較的長い話まであり、かなり読み応えのある本でした。

 

 

 後に「ノルウェイの森」や「スプートニクの恋人」などの長編の元になる話もあり、面白かったです。特に「ノルウェイの森」の元になる「螢」という話は印象深かったですね。

 

 

 村上春樹氏のすごいところはたくさんあると思うのですが、私が強く感じるのは描写の巧さです。料理やお酒が出てくるとたまらず喉が鳴るほど美味しそうなのです。

 

 

 どうやったらそういうふうに書けるのか分かりませんが、普段の何気ない行動をたまらなく魅力的に書くことができる稀有な小説家だと思います。

 

 

 村上氏は短編を書くほうが面白いと言ってますが、私はやはり長編の方に魅力を感じます。なんていうかその話に馴染むのに時間がかかるので短編集では集中力が保たないのです。

 

 

 まだ読んでない長編もいくつかあるので、それをじっくり味わいながら読みたいと思います。村上氏の作品はじっくり寝かせた上質のウィスキーと似ているかもしれません。読むのも美味しいし、よって余韻にふけるのも味わい深いと思います。

 

 

 ある意味今年はもう記念すべき年かもしれません。平成の終わりということではありません、花粉症との30年の付き合いを解消した年ということです。

 

 

 今年の花粉症シーズンの最初のうちは例年と同様に飲み薬で対処していました。それはあまり効き目がないし、日中に眠気を伴うものでした。

 

 

 しばらくしてネットにステロイド配合の点鼻薬が効くという記事があり、藁にもすがる思いでドラッグストアに行って購入しました。

 

 

 

 効果は次の日から顕著に出ました。全く花粉症の症状が出ないのです。そしてそれ以来一ヶ月が経ちますが、自分が花粉症だということを忘れそうなくらい効き目がありました。

 

 

 なんでこんなに有効なのにいまいち認知が進んでいないのかと疑問に思うほどです。もしかしたらステロイドという抗アレルギー物質に抵抗感があるのかもしれませんね。

 

 

 一年で3ヶ月以上に渡って使ってはいけないと警告されていますが、花粉症のシーズンは大体2ヶ月なので余裕があります。未だに花粉症に苦しんでいる人はぜひとも使ってもらいたいものです。

 

 

 このブログで以前にも紹介しましたが、もう一度あげておきます。「パブロン鼻炎アタックJL」という点鼻薬です。宿命と諦めていた花粉症との離縁を実現させてくれた薬です。是非試してみてください。

 ダイエットを始めてから2週間が経ちました。体重には大きな変化がなく、憎らしいくらい安定しています。なぜでしょう?

 

 

 ダイエットと言っても本格的なものではなく、ただ甘いものを減らしてなるべく運動しようという簡単なものです。ですから結果が出るにはまだ掛かりそうですが、手応えは感じています。

 

 

 まず大好きだった菓子類をかなり減らしました。チョコレートのかかったバームクーヘンを寝る前に食べるのが習慣だったですがそれはやめました。

 

 

 そして運動はあのエア自転車っていうんですか?車輪がついてなくていえのなかで漕げるやつ。あれを1日30分やるようにしています。

最初はすぐバテてしまって長く続けられなかったのですが、足に筋肉がついてくるとそうそう難しいペースではありません。ただ飽きてしまいますけどね。

 

 

 そのエア自転車によって足腰の筋肉が強化されたのは確かです。それが体重増になって、まだダイエットという結果が出ないのかもしれませんね。

 

 

 本当はもっと本格的にやって食事制限とかもしたほうがいいのかもしれませんが、あまりに過酷だととても続けられる自信がありません、1年で2キロ太っているペースなので逆に1年で4キロ位痩せられたらいいなと思っています。

 

 

 なにはともあれ目下の課題は体重が減りだすまで続けること、そうなったらこれくらいの習慣なら続けることができると思います。今年の夏には間に合わないけど、来年の夏には海に行きたいですね。