今日久しぶりに愛車の原付にガソリンを入れたのですが、レギュラーが142円と知り、思わず高いなぁとつぶやきました。
やはり中東情勢が緊迫しているから高くなったのでしょうか?これではいくら燃費が良くなったってガソリン車である限り割高になってしまいますね。
私が一番ガソリンを使っていたのはおよそ20年前のことですが、その頃はレギュラーと言えば百円前後でした。それ以来ずっとデフレですので物価は上がっていないはずです。
一方で電気を原動力とする車も増えてきました。そういった車のランニングコストはよく分かりませんが、ガソリンよりは格段に安いのではないかと思います。
やはり地球が何億年もかけて作り出した化石燃料に頼るのは気が引けます、そういった心理もガソリン高に作用しているのかもしれません。
電気自動車にしろ水素を燃料とする燃料電池車にしろ次世代の車には環境にやさしいことが特徴として挙げられます。その先陣を日本が切ることが出来たら素晴らしいですね。