土曜日夜は大阪にて
ゴールデンボンバーのライブで
はっちゃけてまいりました(←私なりにw)



ほんっと楽しかった。



まず会場付近の時点で
ぶっ飛んだ人多すぎてびっくり^^;


白塗り、ガチャピン、美輪さん、巫女さん、エヴァな人・・・etc.

バラエティ豊かでしたw




ステージは

まだニワカなもんで
知らない曲もあったけど、

MCで
「踊りわかんなかったら
テキトーにこんな感じで揺れといてください~」
って言ってくれたので
見よう見まねで全然楽しめました^^


こういう気遣いは嬉しかったなぁ。




普通に1曲ずつMC挟んでのもあったし
劇をしながら、
そのストーリーに沿った曲を挟んでいったり
MCで意味深な振りをしといて
曲中のパフォーマンスにつなげたり


いろんなパターンで舞台が進められて
まーったく飽きずに気付いたら3時間!!!



すごいなぁ


メンバーは私と同年代。
3時間、歌って踊って喋り続けて・・・

よう倒れんとゴールするわw



イチバン思ったのは

「このツアーにこんなん考えて創り上げてきた!」
ってゆう意気込みって
見てる人には伝わるし、
やっぱり客席と共鳴するんだなぁ、って。


上手い下手、とか
曲の善し悪し、とか
そういう次元じゃなくて


お客さんがどこまでステージ上と一体になるかって
すごく大事ですね。



これって、ただただ踊りがあるから、って訳じゃなくて


クラシックのコンサートで踊りとか手拍子とかなくても
通じるもんがあるんではないかなと思った。


その人がどこまで
今の演奏に気持ちを入れてるか、てゆうね


なんか、
自分を戒めるいい機会になりましたw





・・・にしても、9000人×2日間って
すごいなぁ


ただ、こんな動員あっても
「え?ゴールデンボンバー?何?日本のバンド?」

ってまだ言う人いるもんねー


大変な世界だなぁ><