自覚もあるし、
そうなりたいし、意識してそうしてるから当たり前なんだけども
最近弾くフレーズやらが、艶っぽい、色気がある、渋い、と言って頂けることが、すごく嬉しい。
これはやはり経験値の成せる業。
10代の頃に比べれば、そりゃいろいろ経験しましたし、音楽だけに限った事じゃなくて、ね。
しかぁし!まだまだ30代なりたて素人なわたくしですよ。
その辺のへたくそなおっさん連中にすら、この一音の重さは敵わない…、と思う事多々。
技術じゃないところ。もっともっとそこを追求したい。せねば。する!
目標は最高の一音。これはぶれないぞ。
ギターソロの大切なところ。
速い音を詰め込むだけ詰め込んで弾くのは、そりゃあ技術が要る事で、それが出来るのはすごいことだ。いっぱい練習しなきゃ出来ないんだもん。
でも、流れるメロディにふとできる隙間とか、その隙間に流れる時間とか、油断した時にまた突き刺してくるチョーキング、とかさ。そこに自分の生きてきた道を映すようにさ、そんなソロが弾きたいよな。
だから、これから生きて行く道をどれだけドラマティックにできるかどうかで、60歳になった時に弾けるギターソロが変わる訳で。
とか言いながらさ
きっと60歳になった時も、その先も、同じ事言ってそう。
もっと渋いソロば弾きたかぁ!!
って。
そんなじじいになろう。