ども、たかやんです。(^^)
今年最後のブログは、NS500風チャンバー&サイレンサーの紹介です。
ことの発端は、VETTEさんのお店に10月頃に久しぶりに伺った時、「NSR50のチャンバーが純正並にトルクがあって、サイレンサーの外見がNS500と同じ位置にあれば最高なんだけど、純正長いんですよね」と話していたら、「チャンバー自体は純正と同じ径と実長をコピーして蛇行させれば出来ますよ」と言われたのでその場で依頼しました。
サイレンサーはリップスの小径タイプがオークションで出品されていたので落札してお店に持って行って、長さと位置を指定して、NS500の3番サイレンサー特有のブレーキペダルの逃し形状も欲しーなー、と調子に乗ってお願いした結果が、これです!
カウル取り付けた後の画像なので、チャンバー本体は写っておりませんが、本格的な溶接チャンバーで格好良い!
サイレンサーを差し込むパイプは、チャンバー後端から金管楽器のようにカウルステーの周りを1周ループしております。
サイレンサーも円筒の上側にアルミの覆い部品を溶接してブレーキペダルの逃がし形状を再現しています。
アルミ溶接の継ぎ目はバフ掛けで滑らかに仕上げられていて一体のように見えます!
チャンバーの製作にあたり、取り付けドナーとして、NSR50ロスマンズの車体を嶋次郎さんにお借りしました。ありがとうございました。
バックステッププレートでステップ位置を上げておられたので、同じ位置になるように私の車体にも、バックステッププレートを付けました。
いやー、眼福。又理想に一歩近づきましたよ。
リアビュー。スイングアームが細くて剛性が低いんですよ。
テールカウルに楕円の穴が欲しいなあ。(^^;
ではでは。(^^)