みんな散ってしまった・・・
そして最後に残った梅が今満開。





来年・・・また会おうね。


朝は寒く昼は暑いくらいに暖かい。
風も吹いてなんとも悩ましい天気。
でももう白梅はほぼ満開、
パンジーも1輪2輪咲き出して、
カタクリも葉を見せる。
西洋水仙も一気に咲き出した。
桜や桃はまだだけど、なんとも陰鬱な冬が終わり、
これからは次々に花が咲きだして、花いっぱいの農園が始まる。

WBC一次リーグ、4試合とも楽しく見ることができた。
野球はサッカーと比べてテンポが遅く、その分ゆったり見て、ゆっくり飲むことができる。
そういえばもう何年もプロ野球の試合を見ていなかった。
昔は時々阪神戦を見てたけど、わざわざ甲子園に見に行ったこともあったけど、
当時阪神はなんとも健康に悪い、見れば見るほど心がいじけくるチームだったので(今でもそうかな?)こりゃいかん!とばかり次第に遠ざかっていった。
その後野球そのものにも興味をなくし、WBCかオリンピック以外みなくなった。
もっともサッカーも同じでワールドカップかオリンピックからみの試合しかみない。
でもともあれ久しぶりのWBC、おまけに「史上最強!」なんてのにのせられて、
今回だけはずっと見たよ、夜遅くまで。
しかしなんでどの試合もあんなに遅くまでかかるんだろうね。
日本のプロ野球の試合だったら、確か6時ころ始まって9時くらいには終わっていた。
ところがどの試合も10時~11時くらいまでやっている。
始まりが7時と遅いので長くかかるだろうとはいえ、どの試合もやけにだらだら長すぎる。
中国戦なんてフォアボールが多すぎ!
まともにストライクも投げられないのかな?とうんざりした。
どうしてよくある1ー0とかいう投手陣がぴりっとした試合がなかったのか?
日本の投手は確かにレベルは高かった。
でもその割には点を与えすぎ。
日本の打撃陣は確かにレベルは高かった。
でもあんなに点を与えてはいけない。
これじゃ試合がしまらない。
もっと対戦相手にはもっとピリッとした投手を望む。
ただチェコのチームはとてもよかった。
プロ相手に半ば素人集団であれほど戦えたとは。
野球の原点を見たようだった。
ともあれ4試合とも楽しめた。
それ以上によく呑めた。
翌朝結果がどうなったのまったくわからないほどに。
昨日は晴れて暖かく風も強い花粉症日和。
庭の杉も周りの山の杉達もここぞとばかり花粉をまき散らしてた。
でも昔、都会に住んでいたころだったら、花粉症でティッシュひと箱すぐになくなっていたけど、
田舎暮らしを始めてからずいぶん症状は軽くなり、今では時々鼻がむずむず、時々くしゃみ、程度だ。
でも去年は症状はほとんどなかったので、今年は花粉はかなり多そうだ。
そして今日は寒くて、夜中から雨も降ったので花粉は少なく楽に過ごすことができた。

なんでも今日からマスクしなくてもいいよ~なんて国は言ってるようだけど、そそんなこと知らんもんねぇ~
こちらは勝手にやるからねぇ~
しかし日本人てまったく律儀だね。
役場とスーパーに行ってきたけど、どちらもみんなマスクをしている。
してない人一人もいなかった!
いったいみんないつまで続けるつもりだろうね。
みんな周りの人を意識して、誰かが外したら外そうかなぁ~、なんて思っているのだろうね。
まったく日本は今でも村社会だねぁ~
もっともこちらは続けるよ。
花粉所の季節が終るまではね。
陶芸教室、今年度もなんの進歩もなく終わった。
やりたいことはいっぱいあったのに・・・
予定通りに行ったら、それなりの作品をいっぱい作ってたのに・・・
電動ろくろだって完璧にマスターしてたのに・・・
でもまあ、今年度もまたまたそれなりに終わった。
もっともっと早くから始めてたら、
せめて10年以上前から始めてたら、
きっときっとそれなりの陶芸家になっていただろう・・・
あの政治の世界では無能だった細川さんが陶芸の世界ではりっぱに身を立てているように・・・
今頃は人間国宝・・・は無理としても・・・
陶芸家として名誉県民・・・も無理としても・・・
せめて、名誉市民・・・も無理かな?
でもでも、せめて・・・名誉町民?
いえいえ、名誉村民?
いえいえ、名誉集落民?
・・・くらいにはなっていたかな?
でもまあそんなことどうでもいいや。
ともかく来年度もやるぞやるぞ!陶芸を!!
えい、えい、お~~~!

春だねぇ~
もうすっかり春だねぇ~
2~3日前からウグイスがきれいな声で鳴きだした。
クロッカスもちらほら咲き出した。

春だねぇ~
もうすっかり春だねぇ~
朝はまだまだ冬だけど、昼はすっかり春。
なんとも着るものに困る。
春着だと朝は寒いし、冬着だと昼は暑い。
朝ちょっと寒さを我慢したらいいのだけど、
まだ厚着になれた体がついていけない。
ウグイスの鳴き声を聞きながら、
いまだに冬着で武装して暮らしている。
「H3ロケット1号機、打ち上げ失敗」
・・・とっても残念だ。
次はぜひ成功してほしい。
普通の日本人ならきっと誰でもそう思うだろう。
でもきっと共同通信の記者は大喜びしているだろう。
共同だけでなく朝日・毎日の記者も。
いつも日本を卑しめて喜んでいるこれらの記者たち。
「やったぁ~~~!!」とばかり乾杯して、さっそく日本を日本人を卑しめる記事を書いてることだろう。
でももうこんな反日通信社や新聞社なんてどうでもいい。
すぐにつぶれるんだからね。
そして次に期待しよう。
H3ロケットの成功に。


 韓国の朴振(パクチン)外相は6日午前、
 日韓間の最大の懸案である「元徴用工(旧朝鮮半島出身労働者)」の
 訴訟問題について、韓国大法院(最高裁)判決で確定した被告の
 日本企業の賠償を、韓国の財団が肩代わりする解決策を発表した。
 
アホか!
韓国の財団が肩代わりする?
本来日本が払うべきものを、韓国が肩代わりしてやるって?
それを評価する?
アホか!
安部元首相があんなに頑張って「徴用工問題」なるものを拒否してきたのに、また元に戻す気か?
岸田首相も林外相もこれを評価しているという
いったい韓国の政権が変わったらどうなる?
たちまち肩代わりした分を払え!と日本に要求してくるだろう。
そして日本は謝罪していない、謝罪しろ!と今後も永久に言い続け、これからも日本にたかり続けるだろう。
「徴用工問題」なるものは何も解決していない。
これからも韓国に付け込まれる口実を与えているだけなのだ。

いま韓国は破産寸前なのだ。
だからこそ今日本になびき、日本に助けてほしいと、思っている。
こんな時こそ、それを突っぱねて、ぎりぎりまで追いつめて竹島返還までも迫るべきなのだ。
それが政治じゃないか。
ハニトラで日本を中国に売ったとかいう林外相、
今度は日本を韓国にも売る気か?
岸田首相、外相・・・いい加減にしいや!
もう日本から出ていけ!
中国にでも韓国にでも出ていけ!
そしてどっぷりハニトラに浸かっとけ!



意思の疎通というとまず話すこと、そしてネットを含め、書くこと。
これ以外にも音楽、絵画、踊り、映画、ジェスチャー・・・などいろいろ表現方法はあるかもしれないけど、
やっぱり普通にはまず話すことだろう。
しかしこれがなんともまどろっこしい。
話すことは伝える手段としては、とっても不十分な手段、未完成な手段だと思う。
同じことをしゃべっても聴く人によってそれぞれ違った意味に受け取られるから。

年とともに、しゃべるのがとっても億劫になってきた。
この顎の上下運動がなんとも煩わしくなってきた。
もともと無口な人間、その上、話したいことと、それを言葉にして音にする、その間のテンポのずれがなんとも煩わしい。
それでついつい早口になってしまう。
それで話し相手から何度も聞き返されて、さらに手間がかかりとっても煩わしい。
もっと早くストーレートに通じ合えるすべがないものか。
禅問答のように、おたがい風呂敷包にどっさりと積み木などを用意して、それを見せ合って、意思を通じ合うなどという方法もあるのではないか?
でもそうなると落語の豆腐屋談義のようなことにもなりかねない。
禅寺でたまたま豆腐屋が留守番をしていた。
そこに一人の僧がやってきた。
すると僧はいきなり両手の指で丸く囲む。
すると豆腐屋はすかさず三つ指を立てる。
今度は僧は指を2本かざす。
豆腐屋は指を自分の目に当てる。
これを見て僧は慌てて逃げ出した。
そして言うことに、
いやぁ~あの寺の僧は大したものだ。
「世界は?」と聞くとすぐに「三界」と答えた。
そこで「日本は?」と聞くと「眼中にあり」と答えた。
いやぁ~大したものだ、恐れ入ってすぐに退散した。
一方、寺では留守を頼んでいた坊さんが帰ってきて豆腐屋に聞いた。
「留守中誰も来なかったか?」
そこで豆腐屋は一人の坊さんが来たことを告げた。
そして指を丸く差し出したので・・・
ははぁん~豆腐の値段を聞いてるのだな?
そこで「3文」と答えたら、
「2文にしろ」という。
それで、あっかんべぇ~!をしたらあきらめて帰っていったよ。

このように禅問答で意思を通じさせようとしても、なかなかうまくいかないものだ。
それに誰しもきっと経験があるように年を取ると話に固有名詞が多くなる。
会話はもっぱら、あれが・・・とか、それが・・・とか、で済ませてしまう。
そしてそれで会話が成り立つのだけど、困ったことに後で考えると、お互いの「あれが」も「それが」も実はまったく違った「あれが」や「それが」だったりする。

それでもやっぱり、つたない手段ながらも、意思の疎通の手段としてはまずは会話ということになる。
なんとも厄介なものだ。
今の時期はやっぱり梅だよね。
そこで梅の写真を撮りました
毎年毎年同じような写真の繰り返し。
それでもやっぱり紅梅の写真を撮りました。