こんにちは。

今日も半端な時間に更新です。

錆に関する技術資料と言うか…化学式なんかを見ていて…

ある考えが…頭に浮かびました。


鉄って…すぐに錆ますよね?

でも…ステンレスって…錆にくいですよね?
ステンレスだって…基本は鉄なのに…

なぜ??


で…錆の正体は…酸化鉄です。

つまり、鉄と大気中の酸素が結合したもの…つまり酸化物の一種です。

赤茶色の嫌われ者ですね!

で…一方ステンレスは…通常の鉄材と違ってクロムを多く含んでます。

そのクロムも…酸素ととっても仲良しなんで~す(*^_^*)

実は…鉄よりもっと仲良しなんですよ!!


すると…どうなるか?
クロムと酸素が結合した酸化物が…表面にできます。
しかも、これは基本的に無色透明です。

こいつがいてくれるおかげで…

ステンレスには…赤錆が発生しにくいんです。

でも…よく考えたら…どっちも酸化物。

ただ酸素ちゃんと…お手手をつなぎたかっただけ…

なのに…待遇があまりにも違わないか(`o´)
片や魔法の被膜、片や嫌われ者…

似て非なるもの。

なんか…うまく言えないけど…錆が不憫に感じた次第です…

仕事中に…こんな事考えてる自分ってww


ではまた!