ベンジャロンの日経225先物投資戦略

資産運用会社に勤務する同僚・友人と少人数でそれぞれの得意分野の投資情報を研究・共有し個人資産を運用をしてきました。主にはアメリカ株、日本株をカバーしてきました。

2008年より実際の運用を開始、 2009年より現在と同様の方式による運用を開始しました。2008年実績は+1,160万円(2009年基準換算)。
当ブログで分析している日経225先物については、投資情報を提供している
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急上昇後の調整局面

今日は調整局面ですが、9700円の節目を抜いてきたので、トレンドはまだ続くと考えています。
現在のポジションの含み益は200円程度(ラージ1枚換算:20万円程度)。
為替介入のリスクもあり売りすたんすは取りにくい。

9650円近辺でのもみ合い

9650円近辺での小幅な値動きが続いています。急上昇後の日柄調整とみておりトレンドは引き続き上昇トレンドか。もう一度為替介入があれば、そのタイミングが利益確定のタイミングとなるでしょう。

今日は寄引サイン配信サイトは強弱まちまちといったところでしょうか。

2010年10月8日

米国株式市場は小幅反落で取引を終了。CME225先物の清算値は9655円と前日終値比35円安。ただ、本日の寄り付きは昨日の夕場終値を上回って推移。上昇トレンド継続。為替は昨日の夕場段階と比較して円高だがそれほど材料視されていない。

世界的に流動性改善により株価上昇!

昨夜の欧米株は大きく上昇、日銀の金融緩和を切っ掛けに世界的な流動性相場が始まるとのムードが高まり円高進行にもかかわらず本日の日本市場も続伸。しかし円高進行は懸念材料、行き過ぎれば円売り介入の動きが期待出来るものの、円高基調が続く限り日本株の上値は限定的、既に82円台目前まで円高が進んでおり注意が必要。

CME日経平均先物9,600円に迫る

昨日の日本市場で9300円台だったことを考えるとすごい上昇。
想定を上回る金融資産買取を含む対策が打ち出されたことは評価できる。
実質金融資産に対する政府保証であり先日の為替介入とあわせて日本にしてはなかなかな対応だったと思われる。

明日は9600円台での展開となるかもしれません。懸念材料は相変わらずの円高。ここでもう一回の介入を行えば効果的か。

円高に関しては日本の輸出依存型経済構造を変えなければ根本的な解決とはならないと思うが、短期的に今期来期の企業業績に直結することから短期的であろうが対応は急務であろう。
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