ドライドックに入れるため、岸壁を離れシフト(移動?)を開始しました。
ずっと乗っててもいいんですけど、ネット環境がないので(すべて停めちゃってるので)、
ドックハウスで待つことにしました。
ここに船を入れます。
積み木みたいなのは盤木。船が載っかる台ですね。
手前の方に青い服を着た人がいるから、大体の大きさがわかるかな?
はい、タグボートに曳かれてドライにやってきました。
3年間の汚れが付きまくり。
フジツボとか藻とか。
ドライに入り始めたら、ワイヤーで引っ張り込みます。
船尾まで入りました。
ダイバーを入れて、正しく盤木の上に来てるか確認します。
OKかな?
あとはゲートを閉めて海水を排出します。
この船は5年位前に常石造船(セブ工場)っていう処にこぐが引き取りに行った船です。
Sailing | こぐーの我楽多日記 (ameblo.jp)
もう5年かぁ、早いなぁ。
来年また、同じ工場に新造船の受け取りに行きます。
今度はこれよりちょっと大きい、カムサマックスっていうサイズです。
艤装中は工務監督が行きますが、就航の10日ほど前から乗組員のアテンドとか教育、
クラスの初回審査等がありますから、こぐの仕事になります。
セブだと、タガログ語が通じないのよね…(セブはビサヤ語)。
来年は新造船5隻受託予定があるんで、忙しくなりそうです。
今日内部監査終了させて、明日帰国します。
仲良しの工務監督(部長)は船が出航するまで滞在します。
11/7に別の船を受け取るので、その準備に入ります。






