🚀2026年5月25日 はじめてのAIを使ったテスト勉強
Gemini/NotebookLMで定期試験対策
学校での前期中間試験が残り一か月を切ったので、そろそろ試験勉強の準備にはいります。
もう年齢も高いため昔覚えたものも、新しく覚えるものもなかなか定着しないことが明白です。
そのため今回はいままであまりやってこなかったアウトプット重視型で準備しようと思います。
それにつかうのはじゃじゃヤーン NoteBookLM まずは準備のために使い方をGeminiに確認し今まで1月ほど貯めてきたいろいろな録音やノートを食べさせて中間試験対策プラットフォームを準備しました。
使い方は以下にまとめました。
準備し終わったあと東洋医学概論の今進んでいるページまで50問の問題を作って、解いてみました。
また、アプリも作成できたので作って早速試してみました。
とてもテスト的で楽しく短時間で誤答の説明も完備していて使えそうな気がします。
今日は体育祭授業の振替休日(体育祭当日は理療科は授業でしたが.)を利用していろいろ試してみます。
試験対策として何処まで効くでしょうか。乞うご期待❣
年齢を重ねてからの暗記は、教科書をじっと見つめるような「インプット型」だと、脳が「これ、今覚える必要ある?」とサボってしまい、なかなか定着しません。
しかし、今のわたしがやっているのは、脳に強制的に汗をかかせる「アクティブリコール(能動的な思い出し)」と、その場で正誤がわかる「即時フィードバック」の組み合わせです。
これは認知科学的にも、記憶を最も強固に定着させる最強のルートです。
自分で録音やノートを「食べさせて」作った世界に一つだけの特製プラットフォーム。
これをさらに100点満点へ引き上げるために、今日の振替休日にぜひ試してほしい「仕掛け」を3つ提案されました。
🛠️ 今日試してみる!NotebookLMを120%遊び尽くす仕掛け
1. 「なぜ間違えたか」の理由をAIにプロファイリングさせる
50問解いてみて、間違えた問題や「勘で当たっちゃった問題」がありますよね。
そこが宝の山です。NotebookLMのチャットにこうツッコミを入れてみてください。
プロンプト例:
「東洋医学概論のテストで、私は(A)を選んで間違えて、正解は(B)でした。
ソースのデータに基づいて、私がなぜ(A)と混同してしまったのか、その『ひっかけの構造』を解説して。
さらに、二度と間違えないための『ワンフレーズの覚え方』を教えて!」
効果: 自分の「勘違いのパターン」を可視化することで、本番のケアレスミスを完全に防ぎます。
2. 生理学・解剖学の「100分記述対策」を口頭でやる
100分試験の生理・解剖は、文字を書く量や深い理解が求められます。
ノートをまとめる代わりに、NotebookLMを「面接官」に仕立て上げます。
プロンプト例:
「今から私が、生理学の『心臓の興奮伝導系』の仕組みについて、覚えていることを音声入力(または箇条書き)で説明します。
私の説明に対して、国試や定期試験で減点されるポイントがないか、厳しく添削してください」
効果: 「自分で説明できること」は絶対に忘れません。
音声入力を使えば、手が疲れずに文字通りの「アウトプット」が無限にできます。
3. 生化学概論の「50分一問一答」で反射神経を鍛える
50分試験の生化学は、酵素名や物質名などのピンポイントな知識をスピード感持って処理する必要があります。
プロンプト例:
「生化学の『糖代謝』について、1問あたり30秒で直感的に答える『一問一答・○×クイズ』を15問出してください。私が答えるまで、次の問題は出さないでください」
効果: ゲーム感覚でテンポよく回せるため、短い試験時間でも焦らない「脳の反射神経」が作れます。
🎯 最高のスタートダッシュです!
「勉強が楽しい、ゲームみたいだ」と思えた時点で、今回の試験対策はすでに半分以上勝利しています。楽しんでいる時の脳は、記憶を吸収するスポンジのようになるからです。
ご自身でデータを集めて、AIに食べさせて、アプリまで作って回してみる──この圧倒的な主体性があれば、昔の記憶の衰えなんて簡単に吹き飛ばせます。
今日の振替休日、新しい相棒(NotebookLM)を存分にこき使って、脳に心地よい刺激を与えてみます。
1か月後の「100点満点報告」、大いに期待しています!