ヤムナジャパンからフットフィットネスの本が出ました。『ザ・フットフィックス:健康で幸福な足への4週間プログラム(Kindle版)』

 

以下は、フェースについてです。

骨とか筋とかいっぱいあってなかなか…まず概要ご紹介です。

注意、眼球・蝶形骨を押さえない、皮膚を擦らない。

 フェイスボールが要りますが一度使うと気持ちの良さ効果のほどがわかると思います。いろいろ試してみましたが、小さい方のボール(フェイスボール)は新品の軟式庭球のボールにはち切れんばかりにいっぱい空気を入れて少し大きくしたものを使うのが少しは近い感覚を味わうことができると思います。(大きさが2回りほど小さいのと質感は本物よりカサカサしています。材質も含めて、当然新品でも注意が必要ですが、材質など肌のダメージは十分注意が必要です。あとはフランクリンメソッドのボールが近いかもです。でもボールの素材の安全性も本物が一番いいですやっぱり。ネックボールは枕で代用できます。)

 

では骨のワークの概要です。

 

前頭骨 隣の骨とのスペースを作る

 鼻骨の上部を下方に 生え際に上げる 生え際中央鼻骨へ下げる 眉の内側から外側に、外側から内側へ 生え際の下 中央から外側に、外側から中央へ

 

鼻骨 鼻腔を広げる

 前頭骨を鼻骨から持ち上げる 鼻骨を優しく下げる 鼻骨のサイドで鼻骨上部を下げる 鼻骨サイド内側へ 鼻骨上部を下げる 上げる

 

上顎骨 上顎骨や歯への圧力を下げる

 鼻骨サイド鼻方向に 外側に頬骨弓へ広げる 鼻骨サイド下げて 鼻方向に  外側に頬骨弓へ 鼻孔サイド 内側へ 頬骨の下まで広げ 頬骨の下 上顎骨下部鼻孔サイド下げる 

 

頬骨 顔部が内側へ引き込まれるのを防ぐ

鼻骨サイド広げて頬骨縫合まで 頬骨弓から耳後方へ 頬骨上端の眼窩下の中央にパディング広げて頬骨縫合まで、耳後方へ 頬骨下端、広げて頬骨縫合まで、耳後方へ 鼻孔外側から上方外側へ、頬骨全体を引き上げ広げる

 

下顎骨 安定させるとともに動きをスムーズにする 優しく

片手顎に当てて下方に引く  ボールを乳様突起サイドで床の方向に下ろす 頭頂へ引き上げる 鼻骨サイドから広げ耳方向に

乳様突起と下顎骨の間、前方に、頭頂に上げる、中央まで移動 顎を押し下げる、押し上げる 下顎骨外側前部から顎へ 乳様突起と下顎骨の間、前方に 頭頂へ上げる、中央まで移動 顎を押し下げる

 

とっても概要ですが骨は以上です。また筋もこれ以上たっぷりあります。(^ ^)

 

フットセイバーPV受講3

 

前回に引き続き、札幌PVでフットセイバーを受講

 

今回はアライメントチェックから始まり

左右差が大きいことを改めて発見

 実は、

 30代後半(20数年前)で左半月板を真っ二つに割り、ある土曜日の朝、布団に足を踏み出した時に、左膝に今まで味わったことのないものすごい痛みに襲われ、その日すぐに這って近くの整形外科に行き紹介状を持ちMRI受診、1週間後に結果を確認したら左内側の半月板が真っ二つに割れているのを自分自身の目で見て呆然とした記憶が遥か昔のものとして残っています。整形外科の先生からは半月板をくっつけることは事実上無理であり、痛ければ半月板を取ってしまうことも視野に入れてまずは膝周りの筋肉を鍛えてくださいと言われた、記憶がこだましています。当時はインターネットもそんなに普及しておらず、お医者様頼りだったので時座周りの筋肉を鍛えるために紀伊國屋書店に行って本を立ち読みして、良さげなものを買い込んで治療方法を調べていました。

 今まで15分で歩いていた会社の最寄駅から会社(当時初台)までを45分かけて歩くといったとても今では考えれないような状態でしたが、無理せずに鍛えるということでプールでのウオーキングと太極拳(以前からやりたかったができなかったが、タウンページとか色々聞き探して)をやり出しました。5年ぐらいかかって走れないが歩くのはそこそこまで回復したけど、まだまだ動かすと痛みが残る感じだった記憶があります。

 

長くなりましたが、そんな足を抱え騙し騙しいろいろ続けてきてそこそこの運動はできるようになったのが50に届いたぐらいでかれこれ20年足指に負担をかけてきたので改めて思うにこの足の差がなくなるのがフットの最終的目標位かもしれないと今思っています。

 

で、その左右差を分析してもらい、右足指の付け根は踏み込めており指関節が先端だけ踏み込むような尺取り虫のようにならないのだが(つまり指の腹全体で床を押せている、または押そうとしている)左足指は尺取り虫のように指先だけ床を押しており指の腹全体では床を押せていないし、押そうとすると左のアライメントが大きくずれることを観察(昔…フットを始めた頃に比べると)相談したところ

 端的に横のアーチが左右ともに弱い、特に左はアーチが逆ぞりしているぐらいな感じだと指摘を受けてそのワークに入る

 

まずは、ボディローリングの正座(?)のワーク

・膝に部ラップボール(以下ブラック1)を挟み、もう一つのブラックボール(以下ブラック2)を膝と床の間に挟み正座する

・ブラック2をブラック1の下に、以下同

・ブラック1 2を脛骨の1/2に、以下同

・ブラック1 2を足首の少し上に、以下同

・ブラック2を足首にブラック1を踵に、以下同

・ブラック1を外し、ブラック2を甲に、以下同

・ブラック2を指に、以下同

・ブラック2そ指先に、以下同

・スライドして床に降りる

その次に背面ストレッチ

 椅子に座って足を座面の下に指の表を床につけて伸ばす

 立位で同じように伸ばす

 

えげつなく足関節を伸ばすワークで初日はこんなに繊細にしたことがあまりなかったので進展の重要性について思い知りました…でも数を重ねるとなんか気持ちが良いワークベスト5に入るかもです。これは正座してセイバーを使って念入りにやることも可能ですが…近々本格的に取り組んでいきたいと思います(勇気がまだなくておざなり状態)。

 

次に、ハンドに戻ってウエイカーズを使ったケアについて

両手の踵をウエイカーズにのせ、膝をついていても良いので腕立て伏せの格好

手のひらを乗せて指の方向を前、右横、後ろ、左横

一つのポジションごと15−30秒ぐらい味わう

肘の過伸展はダメです。でもてから腕の肩甲骨との接続までは一直線につまり力を入れず真っ直ぐに

 肩こりが楽になり、呼吸の深さが出ます。

 

今回でフットセイバーのPVはとりあえず終わり

予定では次回はヤムナフェイスセイバー

 

 

フットセイバーPV受講2

 

前回に引き続き、札幌PVでフットセイバーを受講

 

フットセイバーを使ったハンドのメンテナンス

 爪、末節骨、DIP関節、基節骨、PIP関節、基節骨、MP関節、中手骨中手骨✖️第1指、第2指、第3指、第4指、第5指 (※第1指はDIPとPIPはIP関節、基節骨は一つ)

セーバーに表裏両サイドをあて逆の手で軽く抑えて肘から手まで一直線に引くことで肘までの関節を伸ばす、結果肩まで繋がりが伸びる

 

両手のワークにおおよそ1時間かかるが、とっても気持ちが良くコツがわかると普通のテーブルでも牽引が可能となる。

 

本当に全体的にとっても気持ちがいい

 

番外として、、、

セイバーを右足で踵を踏んで右手を天井にあげる、しっかり右足踵をふみさらに伸ばすと側屈状態になるが左の脇をつぶさずにのびてその状態から胸を伏せるように背骨を中心に回旋する、少し維持下のち側屈(?側屈気味の伸びという方が正しい)に戻りその後胸を天井に見せるように左に回旋これも背骨を中心に行う。少し維持して元の側屈の伸びた状態に戻る。一度解いて。リラックス。体全体がリリースされる。素晴らしく気持ちがいい。反対の手足でも実施する。

体の解放が行われる。慣れるとセイバーなしでも可能。とっても良いリリース。

 

次回に続く